東京駅隣接の新本社
2026-01-19 15:46:06

SOLIZE Ureka Technologyが東京駅隣接に新本社を移転!

SOLIZE Ureka Technology 新本社オープン



SOLIZE Ureka Technology株式会社は、2026年1月19日に東京都千代田区の鉃鋼ビルディング6階へ新たに本社を移転します。本社移転は、事業拡大や価値創造の体制強化を目的としています。新しい拠点から、テクノロジーとアイデアを融合させたソリューションアーキテクトの企業活動を推進ようとしています。

新しいオフィスの理念


新オフィスのコンセプトには、一瞬の閃きを具現化するという意志が込められています。「閃き(Ureka)」を基盤にした価値創造を加速するための中核として機能することを目指しています。当社は、顧客やパートナーと対話を重ねながら、課題に挑む場を提供し、新たな価値を共創することに貢献していきます。リアルな接点で生まれる創造性を大切にし、「世界を創造で満たす」という使命を果たすべく邁進していく所存です。

おもてなしロボットの紹介


この新本社では、訪問者を迎えるために特製のおもてなしロボットが導入されます。このロボットは、社名の由来でもあるアルキメデスが発明した複滑車によって昇降する機能を内蔵しています。また、最新のエッジAIコンピュータを搭載しており、カメラでゲストを認識し、歓迎の言葉をかけることができます。

おもてなしロボットは、社内公募によって集まった若手社員によって開発され、当社の得意分野であるデジタルツイン技術を活かしたシミュレーションに基づいたソフトウェア開発や、生成AIを用いたアジャイルなコード生成を行っています。外観はSOLIZEグループの技術を活用し、構造解析を通じて最適形状にデザインされ、3Dプリンターで製造されています。これにより、ロボットは人の感情を理解し、インタラクションを通じておもてなしの方法を進化させることを目指します。

自動運転シミュレーション体験


新オフィスには、併設された展示ルームがあります。ここでは、当社がVI-gradeと協力して開発したレーストラックを題材にした自動運転シミュレーションのデモを通じて、最新技術を体験することができます。このデモは、自動運転技術の革新を目指すSOLIZEの取り組みの一環であり、日本国内外にその成果を届けることが期待されています。

会社の理念と今後の展望


SOLIZE Ureka Technologyは、2025年7月に創業以降、「世界を創造で満たす」というミッションに取り組んでいます。社員は常に「こうしたい」「こんなことができたら」といった想いを持ち、テクノロジーを駆使してその実現を図っています。

新たな本社は、変化する社会や産業に貢献するためのスタート地点です。私たちは一層の努力を重ねて参りますので、皆さまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

新本社の所在地と業務開始日


  • - 住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉃鋼ビルディング6F
  • - 業務開始日: 2026年1月19日(月)


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