東京・日本橋で楽しむデジタルアート展
誠品生活日本橋では、リアルとデジタルを融合させた新しいアート体験が楽しめる、デジタルギャラリー「HACKK TAG」が登場します。このギャラリーは、株式会社IDEABLE WORKSが提供するプラットフォームで、現代アートをデジタル化し、様々な作品を展示しています。特に注目したいのが、こちらのギャラリー内で行われる第1回アートコンテストです。このコンテストに応募した作品の中から厳選された25点が展示されます。
展示スペースについて
誠品生活日本橋 HACKK TAG Digital Galleryは、COREDO室町テラスの2階に位置し、多様な文化体験が交錯する場所です。ここでは、読書を楽しみながら新しいアートに触れることができます。展覧会では、デジタル額縁を用いてアート作品をプレイリスト形式で配信し、見る人に新鮮な体験を提供します。
- - 名称: 誠品生活日本橋 HACKK TAG Digital Gallery
- - 場所: COREDO室町テラス 2F 誠品生活日本橋
- - 開館時間: フロアの営業時間に合わせる
- - 仕様: デジタル額縁を通じて、作品が配信展示されます。
展示内容と期間
第1期では12作品、第2期には13作品が展示されます。これらの作品は、様々なアーティストによって作成されたもので、個性的なアプローチが見られます。
- - 展示期間: 2026年6月16日(火)~2026年7月28日(火)
- - 参加アーティストには、Roy Wangやうるまみーやなどが名を連ねています。
受賞作品の発表
注目すべきは、「HACKK TAG賞」を受賞したRoy Wangの『アラビアの花』です。この作品は、2023年にドバイで撮影された光絵アートで、アラビア書道の筆致と東洋的な花の美しさを融合させた独創的な作品です。長時間露光で撮影されたこの作品は、同じものが存在しない唯一無二のアートとなっています。
誠品生活日本橋の魅力
誠品生活は「くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド」というコンセプトのもと、多様な文化体験を提供している店舗です。台湾から上陸したこの施設は、読書を中心とし、飲食やハンドメイド体験など、さまざまなアクティビティが楽しめます。
アートに関するサポート
もしアートに興味を持っている方がいれば、HACKK TAGでは多彩なサービスを提供しています。約3,000名のアーティストが登録されており、様々なニーズに応じたキュレーションが可能です。また、アートワークショップの開催やオーダー制作などもご相談いただけます。
HACKK TAGのご紹介
HACKK TAGは、アーティストの表現機会を最大化するためのデジタル額縁を活用したアートギャラリープラットフォームです。商業施設や医療機関などにデジタルギャラリーを導入し、地域のアーティストや子供たちを巻き込んだ取り組みを行っております。
会社概要
株式会社IDEABLE WORKSは、リアルとデジタルを融合させた新しいアートプラットフォームを提供する企業で、2020年に設立されました。
これからのアート体験をぜひ、誠品生活日本橋でお楽しみください!