ヴァンラーレ八戸、第3の挑戦を開始!
青森県八戸市のプロサッカーチーム、ヴァンラーレ八戸が新たにクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。その名も「時は来た。悲願共闘。ヴァンラーレバスを走らせようプロジェクト」です。これは、チームのトップ選手たちを乗せる専用バスのラッピングを実現するための取り組みです。
プロジェクトの背景
J2リーグ昇格を目指して邁進するヴァンラーレ八戸は、選手たちが移動する際に気分を高めるための専用バスを必要としています。このプロジェクトは、ただのバスの購入ではなく、地域の人々やサポーターたちの熱い思いを具現化するために立ち上げられました。主将の大西勝俉選手が語るように、「このバスは八戸の誇り」を乗せて走る象徴となります。
クラウドファンディングの詳細
プロジェクトは2023年2月20日から始まり、3月16日までの約1ヶ月間にわたります。目標金額は、最初のゴールが300万円、次のゴールが1,000万円です。このお金は専用バスのラッピング制作費用や運行・維持費用に充当されます。
プロジェクトへの支援方法は、以下のリンクから事前にユーザー登録を行うことが求められています。
こちらから登録できます
魅力的な支援リターン
支援してくださる方々には、魅力的なリターンも用意されています!
- - 2026-2027年シーズンユニフォーム:選手たちが着用する公式ユニフォームを、クラウドファンディング参加者に特別に先行販売。さらに、八幡馬のキーホルダーやバス型ティッシュも付いてきます。
- - 直筆サイン入りキャプテン翼ボール:人気アニメ「キャプテン翼」の公式ボールに、全選手の直筆サインが入った特別アイテム。バス型ティッシュもセットでお届けします。
地域への思い
大西選手は、「このプロジェクトは皆さんの熱い応援と共にあります」と語ります。彼にとって、サポーターの存在は欠かせないものであり、彼らのサポートがあってこそヴァンラーレ八戸が存在できるのです。選手たちもこのバスに乗ることで、地域とのつながりをさらに深め、大きな期待に応えるべく全力を尽くしています。
スポーツ支援の新しい形
スポチュニティ株式会社がこのプロジェクトをサポートし、スポーツ業界におけるクラウドファンディングの新しい形を提案しています。必要とされるリソースを集め、選手たちが自分の夢に近づくことをサポートする。これがスポチュニティの使命です。
まとめ
ヴァンラーレ八戸の「時は来た。悲願共闘。ヴァンラーレバスを走らせようプロジェクト」は、地域との絆を強めるための重要なステップです。選手たち、そしてサポーターの皆さんが一つとなって、新しいバスを走らせましょう。ぜひ、クラウドファンディングへのご支援をお願いします!