株式会社アセンドがNEC主催の電話カスハラ対策セミナーに登壇
2026年9月に、日本電気株式会社(NEC)が主催するオンラインセミナー「電話カスハラ対策の決定版:AI通話録音がカスハラから従業員を守る」に、株式会社アセンドが登壇します。このセミナーは、カスタマーハラスメント防止措置が義務化される2026年10月に向けて、企業がどのように対応すべきかを考える重要な機会となります。
カスタマーハラスメントの現状
近年、顧客からの過度な要求や攻撃的な言動であるカスタマーハラスメントは、企業にとって深刻な問題です。特に電話での対応においては、記録が残りにくいため、従業員の精神的負担が大きくなりがちです。このような場合の対応品質も不安定になり、企業全体のサービス向上に影響を与えることもしばしばあります。
そこで、今回のセミナーでは、NECプラットフォームズが提供するビジネスフォン「UNIVERGE Aspireシリーズ」と連携したAI通話録音サービス「RecACE plus for Aspire」を通じて、具体的なカスハラ対策について解説します。これにより、企業がスムーズにカスタマーハラスメントに立ち向かうための実践的な手法を学ぶことができます。
セミナーの内容とポイント
セミナーでは、アセンドの専門の執行役員である岡田良平氏が登壇し、全通話録音、AIによる文字起こし、通話の要約機能、自動タグ付けなど多彩な機能を誇る「RecACE plus for Aspire」の利活用法を具体的に示します。また、実際の操作デモも交えつつ、電話カスハラ対策や従業員の応対品質向上に寄与する事例を紹介します。
セミナーは2026年9月4日(金)および9月16日(水)の2回にわたって行われ、いずれもオンライン形式で無償で参加できます。事前申し込みが必要となりますので、興味のある方は早めにお申し込みをお勧めします。
申し込み方法
セミナーへの参加は、NECの特設ページからお申し込みできます。以下のURLから詳細をご確認ください。
NECセミナー申し込みページ
【セミナー概要】
- - 日時: 2026年9月4日(金) 11:00~12:00、9月16日(水)11:00~12:00
- - 形式: オンライン開催(無料)
「RecACE plus for Aspire」とは
「RecACE plus for Aspire」は、通話録音機能だけでなく、AIを活用した文字起こしや要約、さらには通話内容のジャンル分類などを提供する革新的なAI通話録音サービスです。このツールはUNIVERGE Aspireシリーズとの連携が強みであり、企業が電話業務をデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める上で強力な支援となるでしょう。
会社情報
- - 株式会社アセンド: 所在地は東京都新宿区、代表取締役は佐藤博氏です。企業の詳細な情報は、アセンドの公式サイトをご覧ください。
- - NECプラットフォームズ株式会社および石渡電気株式会社の情報も合わせて、各社の公式ウェブサイトにて確認できます。
本セミナーは、カスハラ対策の重要性を再認識する良い機会ですので、企業の顧客サービスに関心のある方はぜひ参加されることをお勧めします。