東宝スタジオから新たなコレクション誕生
2026年7月22日、株式会社東宝ステラは新たなオリジナルグッズ「TOHO STUDIOS COLLECTION」の発売を発表します。これは、東宝スタジオの象徴であるロゴや館内のアートワーク、撮影現場で実際に使用されたアイテムをモチーフにした特別な商品です。
東宝スタジオの歴史とその意義
1932年に写真化学研究所(PCL)として誕生した東宝スタジオは、日本の映画文化の礎を築いてきました。黒澤明監督の傑作『七人の侍』や、映画界のアイコンとも言える『ゴジラ』シリーズなど、数多くの名作がここから生み出されてきたのです。このスタジオは、単なる撮影場所ではなく、日本映画の歴史を育んできた創作の現場そのものです。
日常の中に息づく「映画の魔法」
新しい「TOHO STUDIOS COLLECTION」は、東宝のスローガン「Moments for Life」に基づき、日常のありふれた瞬間に映画の魔法を加えることを目指しています。劇場や映画館だけでなく、私たちの日常生活のあらゆるシーンに寄り添い、心に残る瞬間を彩るアイテムを手に入れることができます。
商品ラインナップ詳細
このコレクションには、普段は映画制作の現場で使われるアイテムがラインナップされています。具体的には、以下のような商品の展開があります:
- - ネックストラップ(1,320円)
- - ピンズセット(1,210円)-撮影現場で使われたカチンコやフィルムを模ったデザイン。
- - チャームコレクション(各770円)-スタジオ内のルームキーや箱馬をモチーフにしたもの。
- - マグカップ(ブラック、2,640円)やタンブラー(ブラック、2,750円)
- - キャップ(ブラック、3,850円)
- - Tシャツ(L・XLサイズ 4,400円、XXL・XXXLサイズ 4,950円)-スタジオ入口に描かれたゴジラの壁面アートをデザインに使用。
いずれも税込価格で、映画ファンはもちろん、多くの人に楽しんでもらえるアイテムとなっています。なお、これらの商品は数量限定での販売となるため、興味のある方は早めの購入をお勧めします。
商品モデルとその魅力
このコレクションのビジュアルモデルには、東宝芸能に所属する小谷興会(おだに こうえ)と原寧々(はら ねね)の二人が起用されています。小谷は2022年の「TOHO NEW FACE」オーディションでグランプリを受賞し、多彩な分野で活躍中です。また、原は第9回「東宝シンデレラ」オーディションのファイナリストとして注目を集めています。
撮影は、東宝スタジオの内部で行われ、90年以上の歴史を有するこの場所の空気感を背景に、商品の世界観が見事に表現されています。
販売概要
この素晴らしい商品群は、以下の場所で購入可能です:
- - 東宝スタジオ内売店
- - TOHO theater STORE(オンラインショップ)
- - TOHO entertainment STORE(日比谷シャンテ3F、NU茶屋町7F)
発売日は2026年7月22日(水)ですので、忘れずにチェックしてみてください。
映画の創造的なエネルギーを、日常の中で体感できる特別なアイテムが、このコレクションから生まれることを期待しています。皆さんも新たな「TOHO STUDIOS COLLECTION」を手に入れて、映画の魔法を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。