プロレス実況で描く大人の日常!新ブランド『THE DRY』登場
10月20日、サントリーから新たにリリースされるRTD(Ready To Drink)ブランド『THE DRY』。この新ブランドは、忙しい大人たちの日常をプロレスの試合に例え、古舘伊知郎さんが熱く実況するWEB-CMシリーズを展開します。
新たな試みと刺激の体験
『THE DRY』は、特にのど越しやキレを重視しており、疲れた大人たちが仕事を終えた後に一杯やりたくなるようなリキュールです。本日発売されたのは「グリーンレモン」と「グレープフルーツ」の2種で、両方ともノドがうなるような刺激的な味わいが特徴で、非常に飲みやすい仕上がりです。
発売にあたり、10月23日からは古舘さんによるプロレス実況仕立てのWEB-CMも公開。忙しい仕事の合間に直面する数々の挑戦を、まるで試合が行われているかのように、さながらプロレス中継のように情熱的に語ります。これにより、視聴者は日々のストレスを共感したり、ユーモラスに受け止めたりできるでしょう。
CMシリーズの内容
CMシリーズは営業フロアと食品スーパーの2つのシチュエーションで展開されます。営業フロアでは、上司からの無茶振りに奮闘する会社員・村田シゲル(濱津隆之)を、そして食品スーパーでは、カスタマーサービスに追われる従業員・花山ケイコ(赤間麻里子)を中心に描かれます。
例えば村田の「リモート会議」篇では、カメラオフの中、孤立した彼がどう立ち向かうかを実況しています。また、花山の「セルフレジ」篇では、トラブルを抱えたお客様にどう対応するかがテーマで、日常の奮闘がリアルに表現されています。
古舘伊知郎さんの思い
古舘さんは、この企画について「私たちが日常で直面する『闘い』を映し出した良い試みだ」とコメント。日常とプロレスを結びつけることで、働く人々の奮闘とその後の『THE DRY』でのひとときを、熱く、ユーモラスに描くこと意義を感じている様子です。
彼自身も、そんな働く世代の苦しみやストレスに共感しており、特に若い世代との違い、そして困難な状況をどう乗り越えているのかを伝える彼の実況は、視聴者に元気を与えることでしょう。
商品概要
新商品の『THE DRY』は350mlと500mlのサイズがあり、どちらも税別179円と245円で販売されています。アルコール度数は共に7%で、しっかりとした飲みごたえがあります。パッケージデザインも魅力的で、果実が壁を打ち抜く様子が描かれ、刺激感を強調する内容になっています。
まとめ
10月20日の新発売をぜひ皆さんもお楽しみに。家に帰って『THE DRY』を開けた瞬間、まるでプロレスの勝利のように喜びを感じることができる、そんな魅力的な体験をお楽しみください。