株式会社グローバル・リンク・マネジメントの再生事業戦略発表会
東京都文京区に位置するオフィスビル『パシフィックスクエア千石』にて、2026年4月8日(水)15時から16時30分に初の再生事業戦略発表会が開催されます。このイベントは、投資用不動産を扱う株式会社グローバル・リンク・マネジメント(通称:GLM)が行うもので、同社が進めているリノベーション事業の重要な一環です。
GLMはこれまでに20年以上新築レジデンスの開発に取り組んできた会社です。その豊富な経験を生かし、GLM独自の視点で中古物件の潜在価値を最大限に引き出し、テナントの満足度の向上を実現することを目指しています。具体的には、リノベーションを通じて賃料の上昇や、テナントの収益を改善するための付加価値作りに注力しています。発表会では、上席執行役員の富永康将氏が、再生事業部の戦略について詳しく説明する予定です。
発表会の詳細情報
内覧会は参加事前予約制で、メディア関係者にとって貴重な機会となることでしょう。参加希望者は、以下の場所に足を運んでいただきたいと思います。
- - 物件名: パシフィックスクエア千石
- - 所在地: 東京都文京区本駒込二丁目29番24号
- - 日時: 2026年4月8日(水)15:00~16:30
- - アクセス: 都営三田線「千石」駅から徒歩2分、山手線「巣鴨」駅から徒歩9分
当日のプログラムは以下の通りです:
- - 15:00~15:30: 再生事業の戦略と今後の展望の説明
- - 15:30~15:50: 質疑応答
- - 15:50~16:20: パシフィックスクエア千石の内覧・撮影案内
GLMの再生事業における特徴
GLMが展開する再生事業は、中古物件の取得から販売までを行い、フロー収益のみならず、長期的にテナントから得た賃料収入によるストック収益の拡大を目指すものです。リノベーション分野では、デザイン改修や施設の更新を通じてテナントの満足度を向上させ、賃料収入を最大化することが大きな目標です。GLMは今後、2025年までに140億円の供給実績を作り、2026年には160億円の供給を見込んでいます。
パシフィックスクエア千石の魅力
パシフィックスクエア千石は、1992年に竣工した物件であり、築33年の歴史を持っています。都営三田線「千石」駅から徒歩2分という好立地に位置し、周辺は住宅エリアとなっています。この物件の利点は、広々としたオフィスフロア面積であり、上層階からは東京スカイツリーの眺望も楽しむことができます。
さらに、物件の共用部には既に一定のリノベーションが施されており、築年数を感じさせない高いクオリティを保っています。GLMはこれを生かしつつ、専有部についても戦略的なリノベーションを実施。特に8階部分はセットアップオフィスとして改装されており、テナントが入居後すぐに事業を始められるよう工夫されています。
最後に
この発表会は、GLMの再生事業について深く理解を深める田機会となりますので、ぜひメディア関係者の皆様には参加していただき、新たなビジネスの可能性を探る一助となればと考えています。詳しい情報や参加申し込みは公式サイトでご確認ください。
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