日立の未来小売体験
2026-03-02 10:02:51

日立が未来の小売を体験するイベント「リテールテックJAPAN 2026」を開催

日立が挑む未来の小売体験



2026年3月3日から6日まで、東京ビッグサイトで開催される第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」にて、日立製作所がブースを出展することが発表されました。今展では、「AIが人を解放し買い場は顧客を知りに行く」というテーマのもと、顧客の買い物体験を向上させるための最先端ソリューションやデータを活用したサプライチェーンの最適化に関する取り組みが紹介されます。

展示内容の概要



出展されるソリューションには、未来の店舗を体感できるコンセプト展示として「IKUKO Mart」があります。この架空のショールームでは、フィジカルAIを駆使した「気づきのある楽しいお買い物」や、「買わなくても満足できる店舗体験」が実現されます。来場者は、日立の無人コミュニケーション店舗ソリューション「CO-URIBA」や研究開発中の「AIペルソナ 2.0」を活用したデモを通じて、新しい顧客理解の手法を体感できるチャンスです。

また、デジタルサイネージ上に登場する「育子ママ」のアバターが参加者と対話し、それぞれの価値観やその日の気分を診断。さらに、選択や迷いといったリアルタイムの文脈を捉え、顧客の深い理解に基づいた体験をお届けします。最先端の技術と人間の感性が融合した、ここでしか味わえない新たな店舗体験にぜひご期待ください。

最先端のテクノロジー



「AIペルソナ 2.0」は進化したペルソナとして注目されています。過去の行動だけでなく、来店時のしぐさや選択をAIが能動的に捉えることで、顧客へのより深い理解を実現します。この新たなアプローチによって、物理店舗での体験価値を向上させることを目指します。

さらに、物流の効率化を図る「LogiRiSM」や、需要予測型自動発注サービスの「Hitachi Digital Solution for Retail」など、物流や小売業界に特化したサービスも紹介されます。これにより、労働力不足の解消や廃棄ロスの削減を実現し、より持続可能なビジネスモデルに向けた取り組みが強化されます。

特設ステージでのイベント



「スナック育子のInnovation Night」もブース内に特設され、約4日間にわたってさまざまなプログラムが行われます。日立社員による劇団「スナック育子」が未来の店舗について解説する演劇や、多彩なゲストを招いたトークセッションが開催され、合計30以上のステージプログラムが展開される予定です。

詳細はこちらでご確認ください。

出展概要


  • - 会期:2026年3月3日(火)~6日(金)
  • - 会場:東京ビッグサイト東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
  • - 主催:日本経済新聞社

新しい小売業の可能性を探る「リテールテックJAPAN 2026」。会場での体験を通じて、未来の買い物の形をぜひご覧ください。詳細情報は日立の公式ウェブサイトで確認できます。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: AI技術 リテールテック 日立グループ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。