ヒルトン東京お台場の進化と新たな宴会空間
2026年3月、ヒルトン東京お台場の大宴会場「ペガサス」に、国内ホテル最大級の常設LEDスクリーンが設置されます。この新しい設備は、今後ますます拡大していく海外大型MICE需要に対応するための重要な一手です。総支配人の中里英樹氏が見込む通り、国際会議や企業イベントにおいて、より没入感のある演出が可能となります。
新しいLEDスクリーンの特徴
新設されるLEDスクリーンは、その圧倒的なスケールで空間全体を包み込みます。幅21.6m、高さ4.05m(865インチ相当)の大画面表示が可能で、参加者の注目を集め、一体感を高める効果が期待されます。このスクリーンは、ブランド発表会やアワードセレモニー、インセンティブパーティーなど、さまざまな大規模イベントでの活用が見込まれています。
また、最大解像度は4Kに対応しており、鮮明で正確な情報表示が可能です。医薬・金融分野の国際会議や学術シンポジウムなど、情報伝達の正確性が求められる場面でも力を発揮します。こうした高品位な情報共有は、参加者同士のコミュニケーションを促進し、より深い理解を築く手助けとなります。
ハイブリッド開催への対応
新設のLEDスクリーンは、複数拠点と繋がるハイブリッドイベントにも対応。最大3画面同時表示が可能なため、ライブ映像や資料、遠隔登壇者を同時に視覚化し、海外拠点を含む多地点同時開催やグローバル企業のタウンホールミーティングなど、特定の所在地に縛られない柔軟な運営が実現します。
大宴会場「ペガサス」の魅力
「ペガサス」は1,200㎡(約364坪)の広さを誇り、たっぷりとした天井高の8mが開放感を演出します。最大収容人数は立食ブッフェで1,600名、シアター形式で1,564名、コース料理の着席では720名を収容可能です。多様なニーズに応えるこの空間は、国内外の大型MICEや国際イベントのメイン会場として、多くの主催者や参加者からの支持を受けてきました。新たに導入されるLEDスクリーンにより、イベントの可能性はより一層広がります。
ヒルトン東京お台場の魅力
リゾート感あふれる立地に恵まれるヒルトン東京お台場は、全453室の客室を有し、東京湾やレインボーブリッジなどを見渡せる素晴らしいロケーションが特徴です。館内には、鉄板焼きや寿司、天ぷらの「さくら」や、各種カクテルが楽しめる「キャプテンズバー」、オールデイダイニングの「SEASCAPE TERRACE DINING」など、魅惑的な食空間が広がります。このような多彩な施設が揃うことで、ビジネスやレジャー、ウェディングまで、幅広い用途に利用できます。
まとめ
ヒルトン東京お台場は、最新のLEDスクリーンの導入により、次世代のMICEスタイルへの対応を進めています。素晴らしいロケーションとともに、より良いイベント体験を提供するため、さらなる進化を続けるこのホテルに注目です。2026年3月9日より新しいサービスが開始されるので、興味のある方はぜひ公式サイトから問い合わせてみてください。詳細は
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