moomoo証券、Nasdaq InnovAsia 2026 Tokyoに登壇決定
アジア太平洋地域を代表する金融業界のイベント「Nasdaq InnovAsia 2026 Tokyo」に、moomoo証券株式会社のCOO、小島譲がパネリストとして登壇することが発表されました。この重要なイベントは、2026年5月18日に東京アメリカンクラブで開催され、証券業界の最前線で活躍する専門家たちが一堂に会する機会です。
登壇の背景
米国の金融市場においては、取引時間を1日あたり23時間に拡大する「23/5トレーディング」の導入が進行中であり、その影響は日本を含むアジア太平洋地域の証券会社にも大きな影響を与えています。moomoo証券は、この新しいトレーディング体制において稼働可能なオペレーションとリスク管理体制の構築が急務となっていることから、特に日本の個人投資家に米国株取引サービスを提供する経験と知見を元に登壇することに至りました。
イベントの詳細
- - イベント名: Nasdaq InnovAsia 2026 Tokyo
- - 日時: 2026年5月18日(月)16:30~19:30
- - 会場: 東京アメリカンクラブ(港区麻布台)
- - 主催: Nasdaq
このグローバルイベントでは、資本市場や最新のグローバルなトレンドについて、有名なシニア・インダストリーリーダーたちが意見を交換します。特に、東京だけでなく、香港、シンガポール、ソウルといったアジア各都市でも順次開催されるため、国際的な視点が得られる貴重な場となります。
セッションの内容
小島譲が参加する登壇セッションのタイトルは「Preparing for 23/5 Trading: Operational Readiness and Key Practical Considerations」です。このセッションは、16:35から17:15までの約40分間にわたり、米国市場での取引時間延長に際して求められるオペレーショナル・レディネス(運用準備態勢)や、実務上の主要な考慮事項についてディスカッションを行います。
登壇者の紹介
このセッションのモデレーターは、Nasdaqのデータ部門のグローバル責任者であるBrandon Tepper氏です。他に、楽天証券の代表取締役社長、楠雄治氏、DTCC Japanのクライアントリード、荒木裕一郎氏、Nasdaqの北米市場担当CRO、Don Marigliano氏とともにパネルディスカッションが行われます。moomoo証券からは小島譲が参加し、実践的な視点を共有します。
moomoo証券について
moomoo証券は、2018年に米国シリコンバレーで生まれたオンライン投資プラットフォームです。「投資を、あなたの日常に」をコンセプトに、個人投資家に向けて使いやすく革新的な投資ツールを提供しています。現在、全世界で2,900万人以上のユーザーを抱え、日本では2022年10月よりサービスを開始し、2025年11月には200万ダウンロードを達成しました。東京・表参道には体験型店舗「moomoo証券ストア」を展開しており、最新の投資ツールを直接体験できる場を提供しています。この店舗では、専門のスタッフとの対話を通じて投資についての理解を深めることもできます。
個人投資家同士が情報を交換し合い、学ぶことができるコミュニティを形成することで、より多くの方々が自己の投資スタイルを確立し、成功を収めることができるようサポートしています。
まとめ
今回の「Nasdaq InnovAsia 2026 Tokyo」は、アジア太平洋地域の金融業界における最重要なイベントの一つです。moomoo証券の登壇を通じて、最新のトレーディングの動向や業界の未来がどのように変わっていくのか、多くの個人投資家にとって貴重なインサイトを得る機会となるでしょう。興味のある方は、ぜひこのイベントに注目してみてください。