2026年、ミュージカル『メリー・ポピンズ』の幕が再び開く!
2026年春、待望のミュージカル『メリー・ポピンズ』が東京で再演されます。この作品は、2018年と2022年に続く再々演として、多くの観客に愛されてきました。稽古場が公開され、劇中の人気ナンバー「ステップ・イン・タイム」や「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」が披露され、期待が高まっています。
稽古の様子と新キャスト
稽古は、演出補マーク・ヘッジズのもと、今年も華やかに進行中。配役も豪華で、メリー・ポピンズ役には濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとのトリプルキャストが決定しました。また、バート役には大貫勇輔、小野田龍之介、上川一哉が名を連ねます。
稽古の模様は公式Instagramでも公開されており、ファンの皆様はぜひチェックしてみてください。新たなキャストの調和が、どのような新しい魅力を生むのか、今から楽しみです。
披露された楽曲とシーンの魅力
1.
プロローグ/ハウス 1 では、ロンドンの街角にバートが登場し、バンクス家の物語が幕を開けるシーンが描かれます。家族のすれ違いは、特別な子守が必要な理由を浮き彫りにしています。
2.
ステップ・イン・タイム(Step in time) は圧巻のダンスナンバーで、家族の絆と力強さを感じさせるメッセージが込められています。
3.
チム・チム・チェリー(リプリーズ)(Chim Chim Cher-ee(Reprise) では、メリーの影響で変わりゆくバンクス家の様子と、その別れの予感が描かれます。感情的な要素が非常に深くえぐられるシーンです。
4.
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス では、子どもたちがミセス・コリーと出会い、語ることの大切さを学ぶ瞬間が美しい舞台で表現されています。
このように、楽曲や場面が魅力的で、観客を引き込む力に満ちています。キャストのコメントも印象的で、新たな挑戦への意気込みがにじみ出ています。
チケット情報と公演概要
東京公演は2026年3月28日から5月9日まで、東急シアターオーブで行われます。平日料金はSS席16,500円、土日祝日は17,500円となっており、ホリプロステージにて好評販売中です。特別公演やアフタートークイベントも予定されていますのでお見逃しなく!
大阪公演も行われ、人気の作品ですので、過去に観た方もぜひご参加を。さらに深い感動を一緒に体感していただければと思います。
完成度の高い舞台を楽しみに
2026年春、ミュージカル『メリー・ポピンズ』は、キャストの情熱と才能に支えられた最高の舞台が期待されます。この特別な体験を劇場でお楽しみください。ミュージカルの持つ夢と魔法の世界が、舞台に再び姿を現します。観客の皆様を魅了すること間違いなしです。ぜひ劇場に足を運んで、一味違う『メリー・ポピンズ』の世界を感じてみてはいかがでしょうか。