使い捨て容器ゼロ社会へ向けたCircloopの挑戦
株式会社Circloopは、東京都港区に本社を構え、リユーザブルカップサービスを展開しています。ミッションは「サステナビリティをあたりまえに」とし、使い捨て容器の廃棄を減らすために日々活動を行っています。この度、同社は一般社団法人シェアリングエコノミー協会が主導する「GO GREENプロジェクト」に参加することを発表しました。
グリーンフライデーとは?
グリーンフライデーは、欧米で盛んに行われている取り組みで、大量消費を促進するブラックフライデー(毎年11月の第4金曜日)に対抗し、持続可能な消費と環境意識を高めることを目的としています。Circloopは、2025年のグリーンフライデーに合わせ、社会に向けてサステナブルな選択肢を広めるための活動を行います。具体的には、2025年11月25日(火)から30日(日)の期間中、ロゴをグリーンに変え、サステナブルな消费に思いを馳せる機会を提供します。
GO GREENプロジェクトの目的
「GO GREENプロジェクト」は、環境に優しい行動をテーマにした活動です。このプロジェクトでは、「安く買って使い捨てる」消費から、「賢くシェアして使い続ける」生活スタイルへと転換を図ります。Circloopは、リユーザブルカップを通じて、使い捨て習慣の廃止を目指し、消費者が意識的にリユースを選べるような仕組みを整備しています。こうした取り組みにより、持続可能な消費行動の普及を図るのが狙いです。
Circloopの貢献
日本のビジネスシーンにおいて、オフィスでは大量の使い捨てカップが廃棄され、環境への影響が深刻な問題となっています。Circloopは「使い捨て」文化から「循環」文化への移行を支援し、リユーザブルカップの循環型サービスを提供することで、この問題に立ち向かっています。具体的には、企業やイベントでの使い捨て容器の廃棄をゼロにし、CO2排出削減にも寄与しています。このように、脱炭素経営とESG(環境・社会・ガバナンス)対応の推進に貢献しています。
SHARE SUMMIT 2025出展
Circloopは、「GO GREENプロジェクト」の一環として、2025年11月25日に開催される『SHARE SUMMIT 2025』にも出展します。このイベントでは、グリーンフライデーブースを設け、来場者にリユーザブルカップの利用や、環境負荷を低減する取り組みについて情報を提供します。また、来場者にはCircloopのリユーザブルカップが提供され、実際にサステナブルな選択を体験してもらう機会も設けられています。
未来への展望
Circloopは、サステナブルを特別なことではなく、日常生活の一部として受け入れてもらうことを目指しています。リユーザブルカップの導入を通じて、循環社会の実現に向けた“循環の仕組み”を継続的に提供していく方針です。これにより、個人、企業、社会が一体となって、環境保護への意識を高め、持続可能な社会を築いていくための助けとなることでしょう。
会社概要
Circloopは2022年に設立され、東京都港区でサステナブルな商品やサービスを提供し、環境保護に貢献することを目指しています。関心を持たれる方や、さらなる情報を知りたい方は、下記までお問い合わせください。