HVAC&R JAPAN 2026での朝日工業社の取り組み
2026年1月27日から30日にかけて、東京ビッグサイトで開催される『HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展』に、株式会社朝日工業社が出展します。こちらのイベントは、冷凍・空調・暖房関係の業界関係者が集まる重要な展示会で、最新の技術や製品が紹介されます。
快適環境と最適空間の創造
朝日工業社は、設備工事と精密環境制御に特化した企業であり、その取り組みは「快適環境」と「最適空間」を設計・施工のすべての面で実現することを目指しています。工場、研究所、データセンターといった様々な施設向けの空調、衛生設備の設計から施工まで、一貫して手掛けています。
精密空調機ASCシリーズ
特に注目したいのが『精密空調機ASCシリーズ』です。このコンパクトな空調機は、温度制御を非常に精密に行うことができ、産業施設や研究施設など多様な場所で活躍します。また、豊富なオプション機能を備えており、環境の向上を図る手助けをしています。
高性能温湿調機
ASCシリーズの中でも特にその性能が際立つ『高性能温湿調機』。このモデルでは温度の制御に±0.05℃、湿度に±0.5%RHと極めて高い精度を持ち合わせており、半導体やFPDの製造工程において求められる環境を完璧に締める力を備えています。
ドライヤ技術と植物栽培システム
さらに、朝日工業社のドライヤ技術や完全制御型植物栽培システムは、業界内での注目が集まっています。特にドライヤは、塗工加工に関連して必要な熱風乾燥を行い、装置全体の設計、施工も合わせて提供しています。また、医薬品原材料の生産を支える植物の栽培にも対応したシステムを持ち、一貫した管理を実現しています。
デジタル化への挑戦
朝日工業社は、デジタル化の波にも乗っており、BIM(Building Information Modeling)技術を取り入れることで、設計から施工、検査管理に至るまでのプロセスを一元管理しています。この『ASAHIワークフロー』は、現場管理の効率化を目指し、建設業界における生産性向上のために日々進化を続けています。
企業理念
1925年に創立された朝日工業社は、「空気・水・熱の科学」を基盤に、設備工事および機器製造販売事業を展開しています。各種施設における快適環境や最適空間の実現に向けて、先進的な技術を用いた提案を行っています。
結論
『HVAC&R JAPAN 2026』は、朝日工業社にとって未来の技術をご紹介し、多くの人々に快適な空間を提案する絶好の機会です。当社のブース(東5ホール 5C-10)にぜひお立ち寄りいただき、最新技術を体感してください。詳細は公式サイトをご覧ください。
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