ポスタスが出展!
2026-05-08 11:56:42

ポスタスが「自治体・公共Week2026」で新たなPOSソリューションを披露

ポスタスが「自治体・公共Week2026」で新たなPOSソリューションを披露



ポスタス株式会社は、2026年5月13日から15日に東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week2026」に出展します。この展示会は、自治体や公共機関向けの専門展が集まり、ポスタスは「自治体DX展」に出展します。展示内容には、最新のクラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を中心に、さまざまな業務を効率化するソリューションが盛り込まれています。

スマートな窓口業務の実現



ポスタスのブースでは、窓口業務の省力化や非接触型決済の推進をテーマにした製品が多数紹介されます。特に重要なポイントは、セルフレジやキャッシュレス対応のシステムです。公共施設や自治体向けに設計されたこれらのシステムは、来庁者が自分自身で操作することができ、結果的に待ち時間の短縮や窓口業務の負担軽減を実現します。

例えば、「POS+ selfregi」は、来庁者が自ら操作して会計を完結できるセルフレジサービスです。このシステムは、16.5インチと21インチのディスプレイ構成があり、施設の規模や設置スペースにあわせて柔軟に導入することができます。実際にその操作を体験することで、導入のイメージをつかむことができるでしょう。

マルチ決済対応のオールインワン端末



さらに、ポスタスでは、「JT-VT10/JT-VC10」というマルチ決済に対応したオールインワン端末も展示します。この端末は、クレジットカード、電子マネー、QRコードなど、さまざまな決済方法に対応しています。tanceが提供するサービスプラットフォーム「tance mall」を利用することで、POSレジアプリ「POS+ retail」をインストールし、レジと決済を一体化したシステムを利用することができます。

この展示では、スリッププリンターを組み合わせた構成も紹介され、金額の二度打ちによる会計ミスを防ぎながら、窓口の省スペース化と業務効率化を実現します。

手軽に使えるスマホPOS



また、普段使用しているスマートフォンにPOSレジ機能を搭載した「スマホPOS」も展示されます。これにより、専用のレジ機器が不要となり、臨時窓口やイベントなど、さまざまな場所やシチュエーションに柔軟に対応できます。実機での体験を通じて、少ないコストで導入できる利便性を実感していただけるでしょう。

持続可能な店舗運営の推進



ポスタスは、飲食店や小売店、さらには自治体・公共施設においてもDXを推進し、業務の効率化を支援しています。クラウド型モバイルPOSレジやセルフレジ、券売機、キャッシュレス決済ソリューションを通じて、店舗運営の全般をサポート。ポスタスのミッションは「ともに創る、おもてなしの一歩先を」であり、日本の労働力不足に対処し、より良いサービスの提供を目指しています。

お問い合わせと詳細



出展に関する詳細や製品・サービスの問い合わせは、公式ウェブサイトをご参照ください。リアルな体験を通じて、未来の窓口業務を理解し、今後の業務改善に役立ててみてください。ぜひ、2026年の「自治体・公共Week」でのポスタスの展示をお楽しみに!

公式ウェブサイト: ポスタス株式会社


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: DX ポスタス 自治体

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。