体験型イベント「WEHealth2026」とは
2026年3月6日・7日の2日間、原宿で開催された「第6回 WEHealth2026」は、女性の健康やウェルネス、キャリアに焦点を当てた体験型フェスです。今回は、オンライン診療サービス「Oops WOMB」を展開する株式会社SQUIZがブースを出展し、来場者に魅力的な体験を提供しました。
総来場者数は2,300人に達し、その中で約1,357名が「SHIQ(しきゅうあいきゅう)」と名付けられたブースに参加しました。このブースでは、ピルや子宮に関するクイズやゲームを通じて楽しく学ぶ機会が提供され、参加者たちは新たな知識を得ることができました。
Oops WOMBの「SHIQ」ブースの特色
Oops WOMBのブースは、「子宮との365日にちょっぴりピースを。」というテーマのもと、ピルや更年期漢方、さらにはおりものシートなど様々なプロダクトを紹介しました。特に注目を集めたのは、全15問から成るクイズ形式のコンテンツで、参加者は子宮やピルにまつわる様々な知識を確認したり、新たに学んだりすることができました。
今回のイベントは特に20〜40代の女性を中心に、幅広い世代が参加しましたが、男性や親子連れの姿も見られ、性別や年齢に関係なく、子宮やピルについての理解を深める良い機会となりました。
クイズで学び、意識が変わる
参加者たちからは「楽しく学べました!」「新しい発見が多く、勉強になった」「記憶に残りやすい体験ができた」といった嬉しい声が多く上がりました。特に、クイズ形式による「楽しみながら学ぶ」というアプローチが評価され、参加者の子宮に対する理解やピルへの意識も前向きに変化した様子が伺えました。実際に、ブース体験後のアンケートでは、約72%の参加者がピルに対するイメージにポジティブな変化があったと回答しています。
ピルに関する誤解の解消
ブースでのクイズを通じて、参加者はピルに関する誤解を解消し、新しい気付きを得ることができたようです。「ピルで太ると聞いていたが、それは誤解だと分かった」とか「子宮の大きさが思ったよりも小さかった」といった多くの声が寄せられました。参加者の75%以上がピルについての新しい発見を得たと答えています。
Oops WOMBとオンライン診療の利点
「Oops WOMB」は、2021年4月にスタートしたオンライン診療サービスで、EDやAGA、メンタルケアなど、さまざまな分野に対応しています。心や身体の悩みに寄り添い、利用者が相談しやすい環境を整えています。今回の「WEHealth2026」では、体験を通してピルについての理解を深めることに成功し、今後もこのような啓蒙活動を続けていくことで、ネガティブなイメージを払拭することを目指しています。
イベントを経て
「第6回 WEHealth2026」での「SHIQ」ブースは、来場者にとってただの情報提供にとどまらず、参加しながら学べる貴重な機会を提供しました。これを機に、子宮の健康についてより多くの人々が関心を持ち、理解を深めることが期待されます。今後も、啓発や教育を通じて、新しい価値観を提案していくOOPSの取り組みに注目です。
お問い合わせ
もし、さらに詳しい情報が必要な場合は、株式会社SQUIZの公式サイトを訪れてみてください。公式サイトはこちらから:
Oops WOMB