新たなアートとコミュニティの拠点「unframe」
株式会社リアルゲイトが世田谷区池尻に「unframe」を開業することを発表しました。この複合施設は、2026年5月の竣工を予定しており、アートギャラリー、カフェ、ショップ、オフィスが融合した新しいスペースとなります。
進出の背景と目的
リアルゲイトは、都心を中心に100を超える不動産再生事業を展開する企業です。これまで主にオフィスやホテル、リテール業態に力を注いできましたが、「unframe」は新たな試みとして、世田谷・三宿エリアに着目。既存の枠にとらわれない空間を提供し、自由な発想を促進したいと考えています。
「unframe」の特長
1. アートを感じる場
1階にはアートギャラリーが配置され、入居者は自身の作品やプロダクトを展示し、自由に発信できるスペースが設けられています。これによって、来場者や地域の住民との交流が促進され、日常生活の中で新たなインスピレーションを受けられる環境が整います。
2. コミュニティを育む共用ラウンジ
2階には、オープンな共用ラウンジが設置され、個人やチームでの作業、来客時の打合せなど、柔軟に活用できる空間が提供されます。デザインはインダストリアルな質感を取り入れており、入居者同士の自然な交流を促す工夫がなされています。
3. ペットと過ごす自由な環境
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4階にはルーフトップテラスがあり、自然光を感じながらリラックスできる場所を提供します。このテラスでは愛犬や愛猫を同伴できるため、ペットを連れての快適なワークスタイルが実現します。
先行募集と内覧会
「unframe」の開業に先立ち、公式サイトでショップやオフィス区画の先行募集が開始され、内覧会も行われます。興味がある方は、この機会にぜひ体験してみてください。特に予約をした方には、1か月の賃料フリーレントの特典もあります。
地域とのつながりを深めるワークショップ
また、オープンを記念して地域コミュニティのためのイベントとワークショップが企画されています。ARTとGREENをテーマに、子どもから大人まで参加して楽しめる内容で、地域との継続的なつながりを育むことを目指しています。このように、「unframe」はただの施設ではなく、地域に根ざしたクリエイティブなハブとなることが期待されています。
施設概要
「unframe」は、池尻大橋駅から徒歩7分のアクセス良好なロケーションにあります。築35年のビルをリノベーションしたこの施設は、全23区画からなり、ショップ、オフィス、アートギャラリーという多様な機能が備わっています。リノベーションは2026年5月に完成予定で、これから新しい形での街づくりが進行していきます。
まとめ
世田谷・三宿エリアに誕生する「unframe」は、アートとコミュニティを融合させる新たな拠点としての可能性を秘めています。ぜひ、リアルゲイトが描くこの新しい未来を体験し、参加者として関わってみてはいかがでしょうか。