VIBYの誕生と先行上映会
全く新しい日本のボーイズグループ「VIBY」が、この度ABEMAのドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』の#2として登場します。この番組は、彼らがどのようにして誕生し、デビューに至る道のりを追ったもので、将来のグローバルスターたちを目指す若きアーティストたちの姿を描いています。放送日は2026年5月6日(水・祝)夜10時からになります。
VIBYのメンバーは全員が10代とあって、若い世代の注目を浴びています。特に、KIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏が手がける新レーベル「Rii.MJ」による発掘・育成の話題が集まっています。この一環として、ファンクラブ会員『TOMO』限定の先行上映会も実施され、約200名のファンが集結しました。
メンバーの想いと不安
先行上映会に参加したメンバーたちは、初めてファンクラブ会員と近い距離で交流できることに期待と緊張を隠せない様子でした。新曲『HANAMARU』の反応についても不安を胸に秘めつつ、「VIBYと直接会えるのは初めてなので、どんな気持ちになるのか楽しみにしています」と話しました。このように彼らは、ファンとの距離感に新たな刺激を感じています。
質問コーナーの盛り上がり
上映会では、ファンとの質疑応答コーナーも設けられました。ファンからは「メンバーの意外な素顔」や「一番尊敬するところは?」などの質問が飛び交いました。例えば、RYOHAはAKITOの寝相が思わぬ意外性を持っていると証言し、会場は笑いに包まれる一幕もありました。
また、メンバー間での尊重や刺激し合う関係性が見え、RENKIとIOは互いの才能を褒め合い、最後まで頑張る姿勢を称賛しました。彼らの人間味あふれる回答は、ファンにとっても心温まる瞬間でした。
思い出に残る楽しいエピソード
さらに、韓国での合宿中に起きたエピソードも披露されました。KOTAROはカラオケで自分たちの曲を歌ったことが嬉しかったと語り、傑作エピソードも明かしました。虫が出た際のエピソードでは、仲間たちが一緒に逃げ回った経験が、今では笑える思い出になっているとのことです。
デビューに向けての目標
デビューに向けての感情も率直に語られました。AKITOは、休みの日に楽しいプランを立てることで辛い練習を乗り越えたと明かし、夢の実現に向けた彼らの覚悟が感じられました。それぞれのメンバーが、自分たちの成長を実感しながら未来への思いを語る姿は、とても印象的です。
新曲『HANAMARU』とダンス企画
上映会の後半では、彼らの新曲『HANAMARU』が最速で公開され、会場のファンとともにTikTokダンスを楽しむ企画が行われました。メンバー自身が指導することで、一体感が醸成され、大いに盛り上がった瞬間は、すべてのファンにとって特別な思い出となるでしょう。
最後に
上映会は、VIBYがファンへの感謝を示しつつ、彼らの未来への決意を再確認する場となりました。参加したファンからは、VIBYへの期待感が高まったとの声が多数寄せられ、彼らの成長を見守る温かい気持ちが伝わります。これからの活動にも大いに注目です!
ABEMAでは、この番組の放送を通じてVIBYの素顔に触れることができる貴重な機会です。ぜひ、お見逃しなく。