2024年も魅力満載!radikoのオーディオ高校野球中継
今年も全国高校野球選手権大会の熱い戦いが、radikoの「オーディオ高校野球」チャンネルで完全無料でお楽しみいただけます。独自の音声コンテンツを活用し、昨年大会の中継を再配信する新企画「プレイバック夏の甲子園2025」など、ますます充実しています。
新キャッチフレーズ
新たなキャッチフレーズは「その音、その歓声が、ドラマになる」。このフレーズには、ラジオ中継ならではの打球音やスタンドの歓声を通じて、高校球児たちの熱いドラマを届けたいという思いが込められています。音だけで感じる高校野球の魅力を、ぜひ体験してみてください。
プレイバック夏の甲子園2025
これから始まる大会の前に、新企画として「プレイバック夏の甲子園2025」を実施。過去の第107回大会から準々決勝から決勝までの7試合を、特定の日に再配信します。
配信スケジュール
① 8時00分〜 山梨学院 × 京都国際
② 11時00分〜 日大三 × 関東第一
③ 14時00分〜 県岐阜商 × 横浜
④ 17時00〜 沖縄尚学 × 東洋大姫路
① 8時00分〜 日大三 × 県岐阜商
② 11時00分〜 沖縄尚学 × 山梨学院
① 10時00分~ 沖縄尚学 × 日大三
この期間中、大会の平日も聞き逃さず、過去の名勝負を振り返ってヒートアップできます。
ふるさとマイベストゲーム
さらに、昨年大好評を博した「ふるさとマイベストゲーム」で、全国のラジオ局から16局が参加が決定しました。各局のアナウンサーや記者が登場し、地元のベストゲームを語り合います。今年も全国各地から思い出深い試合のストーリーが集まります。
番組概要
- - タイトル: ふるさとマイベストゲーム
- - パーソナリティ: 山口史朗(朝日新聞編集委員)
- - 配信チャンネル: オーディオ高校野球(radiko内)
- - 配信タイミング: 試合間及び朝の部の終了後、8月5日より開始されます。
この番組は、radikoやABCラジオのポッドキャストでも配信予定です。
オーディオ高校野球とは
radiko内に設立された『オーディオ高校野球』は、DAU(Daily Active Users)が約190万のユーザーを抱える中、地上波ラジオとは異なる形で、全国どこでもアクセス可能な高校野球中継を提供しています。期間限定でのチャンネル開設により、完全中継を実現します。2026年7月29日から8月31日までの間、タイムフリーも利用可能です。
ABCの高校野球中継の歴史
ABCラジオは、高校野球中継のパイオニアとしての歴史を持ち、1952年からラジオでの中継を開始、テレビでも1957年から放送を行っています。記憶に残る実況や、実力派アナウンサーによるドラマチックな実況が特徴で、高校野球ファンに愛されています。今年の大会も、その伝統を受け継いで、多くの感動を届けてくれることでしょう。ぜひ、radikoのオーディオ高校野球チャンネルで、熱い夏の高校野球をお楽しみください。