マミヨバンドが挑む初のワンマンライブ!
2026年7月5日、東京・下北沢のCLUB Queにて、マミヨバンドが記念すべき初のワンマンライブを開催します。このライブは、彼らの音楽キャリアにおいて一つの重要なマイルストーンとなることでしょう。
24年の時を経て
バンドのボーカル兼ギタリストであるマミヨは、24年前にTBS系ドラマの主題歌『理由』でメジャーデビューを果たしました。彼女は、数多の困難を乗り越えながら音楽の道を歩んできました。2026年3月には、待望の1stアルバム『Re:you』をリリースしました。このアルバムには、彼女のデビュー曲『理由』の再録版も収められており、アルバムのタイトルには「再び自分自身に出会う」という意味が込められています。
歌い続ける意味
マミヨ自身、出産による生活の変化から一度は「音楽を続けられない」というジレンマに陥りました。しかし、息子の成長に触れたことがきっかけで、再び音楽への情熱に火がついたと言います。「どんな状況でも歌える」という気づきが、彼女を音楽へと引き戻しました。ここで形成された感情が『小さな手』という楽曲に詰まっています。
その後、様々な理由で音楽活動を止めようとした時に、仲間やファンからの「マミヨちゃんの歌は唯一無二」という言葉が彼女を奮い立たせました。
みんなのワンマンライブ
初のワンマンライブは、単なるゴールではなく、未来への大きな出発点です。2年間支えてくれた仲間やファンとの絆を再確認しつつ、これまで歩んできた道のりと、これからへと繋がる新たな物語を語る一夜になることでしょう。
「できないなんて、やってみないと分からない。踏み出さなければ何も始まらない」というマミヨの言葉からも、彼女の挑戦する姿勢が感じられます。
音楽仲間との絆
マミヨバンドが形成されるきっかけは、講演家でありミュージシャンでもある鴨頭嘉人氏のライブでした。ここでの出会いが新たな挑戦のスタートとなり、バンドのメンバーが揃いました。現在のメンバーは、マミヨをはじめ、Rap&Vo.のRamBaar、ギターの惺光つくも、ベースの恭世、ドラムの村上良之という5人です。彼らは各々のスキルを活かし、ユニークなサウンドを生み出しています。
それぞれのメンバーも、音楽以外にさまざまな活動をおこなっており、特に村上良之は「古事記project」の代表を務めています。このプロジェクトは、地域貢献や神話をテーマにした作品創りを行なっており、村上のリーダーシップのもと、様々な活動を展開中です。
これからの展望
マミヨバンドにとってワンマンライブは、音楽活動の新たなスタートを切る意義ある機会です。これまで多くの支援を受けてきたことへの感謝を忘れず、さらなる広がりを目指します。音楽を通じて誰かを勇気づける存在になりたいという強い意志を持ち続け、マミヨバンドの物語がどのように展開していくのか、今後の動向に注目です。
今回のワンマンライブは、ただのイベントに留まらず、彼らの夢と希望が詰まった特別な夜となることでしょう。ぜひ、下北沢CLUB Queでの熱いステージを体感してください。