ナースまつり2026
2026-07-30 14:14:34

看護師の心のつながりを深める「ナースまつり2026」が成功裏に開催

看護師の心のつながりを深める「ナースまつり2026」が成功裏に開催



現役看護師たちが手づくりで行った日本最大級の看護師向けイベント「ナースまつり2026」が、2026年7月8日から10日の3日間、東京ビッグサイト西展示棠アトリウムで開催されました。このイベントには、合計で2,000名を超える来場者が集まり、看護師たちのキャリアや交流、学びを促進する場としての役割を果たしました。

イベント概要と参加者の反応


「ナースまつり2026」のテーマは「つなぐ、つながる。ナースのこころ」。これを肌で感じた参加者たちは、来場者アンケートで97.3%が「来年も参加したい」と回答しました。
これにより、イベントが多くの新しい看護師層に支持されていることが確認されました。約70%の参加者が初参加であり、4割が一人での参加だったことも特筆すべき点です。

アンケートの結果からは、参加者の約71.8%が「明日も看護師を頑張るぞ」と感じたという意見が寄せられました。日々の業務から離れた時間が、看護師たちに力を与える貴重な機会であることが証明されたのです。

参加者の声


参加者からは、「初めて参加しましたが、目からウロコな学びがあり、再参加したい」といった声や、「たくさんの学びがあり、今後もこうしたイベントが続いてほしい」という期待が寄せられました。また、看護師以外の参加者からも、「看護師の妹がいるので、もっと多くの人にこの活動を知らせたい」というつぶやきがあるなど、イベントの影響力を感じさせる意見もありました。

多彩なコンテンツと交流の場


3日間に渡り、技術体験や交流ブース、看護セミナーなど、20以上のコンテンツが展開されました。特に、短時間で学べる「10分で学べる看護セミナーリレー」は、多くの参加者を惹きつけ、「新しい知識を得られた」という喜びの声が多く聞かれました。
さらに、看護技術を学べる体験エリアも充実しており、最新のエコー技術やフットケア技術を実際に体験できるチャンスがありました。

栄えある「日本一働きやすい病院アワード2026」の発表


イベント内では「日本一働きやすい病院アワード2026」が発表され、近森病院が大賞を獲得しました。また、いわき湯本病院がワクワク賞とベストプレゼン賞のW受賞を果たし、全国からの候補者の中から選出されました。これにより、看護師たちがどのような環境で働きやすいかを再確認する機会ともなりました。

次回への期待と今後の展開


開催を終えた現役看護師たちの振り返りや感想からも、次回「ナースまつり2027」への期待が高まっています。公式サイトやSNSでの情報も随時発信される予定です。

こうしたイベントの背景には、看護師たちが「つながる」ことで得られる学びや励ましが深く息づいていることが伺えます。

次の開催も待ち望まれる「ナースまつり」。看護に情熱を抱く全ての人々の熱い思いが、ますます盛り上がっていくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京ビッグサイト 看護師イベント ナースまつり2026

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。