「FLAP」第33期募集
2026-06-03 18:28:20

スタートアップ支援の新プログラム「FLAP」第33期の参加者を募集開始

スタートアップ支援の舞台裏



創業に取り組む熱意を持つ起業家にとって、必要なリソースを確保することは至上命題です。特に、オフィスやネットワーク、資金調達の支援は成功を左右する重要な要素です。このような環境を提供する株式会社mintが運営する無料オフィス&起業家コミュニティ「FLAP」が、創業準備中および創業期の起業家を対象に第33期の募集を本日から開始しました。

FLAPとは?


「FLAP」は、創業期の起業家を支援するためのプログラムです。参加企業は渋谷にあるインキュベーションオフィス「ivy」を利用することができ、オフィス開設にかかるコストを抑えながら、さまざまな専門家や経営者とのネットワークを構築できます。この6ヶ月間の支援プログラムでは、参加する起業家同士が助け合いながら成長できる環境が整えられています。FLAPは2018年に始まり、これまでに約130社が参加、成功を収めてきました。

参加のメリット


1. 無料オフィス「ivy」の提供


「ivy」は、渋谷駅から徒歩6分の便利な立地にあり、365日24時間利用可能です。特に新規事業を立ち上げる際の物理的なスペースの確保は重要ですが、FLAPを通じてこれを無料で利用できる点は非常に大きなメリットです。将来的にオフィスの拡張についても相談に乗ってくれます。

2. 経費削減のための各種支援


参加者には、起業準備にかかる各種サービスの無償または割引プランを提供しています。税理士や弁護士などの専門家と連携し、起業家が安心して事業を進められる環境を整えることに注力しています。

3. 起業家コミュニティの構築


同じく起業準備を進める仲間とのネットワーキングは不可欠です。参加者同士が集まり情報交換を行い、それぞれの経験や知識を活かして成長する場を提供します。過去の参加企業の多くは、数十億円規模の資金調達やM&Aの成功を収めています。

4. 専門家とのネットワーキングの機会


定期的な交流会や勉強会を通じて、各分野の専門家や著名な経営者との接点を持つことができます。これにより、切磋琢磨しながら事業を進めることができるのです。

5. 資金調達のサポート


FLAPの期間中、資金調達を検討している企業には、最大1.5億円の出資を考慮する支援も行なっています。これにより、参加企業は将来のビジョンをより具体化しやすくなります。

募集概要


今回の第33期については、入居期間が2026年7月1日から12月31日まで、募集期間は2026年6月2日から16日です。応募を希望する方は、ぜひ早めに応募フォームから申し込みを行ってください。参加条件は、創業準備中又は創業期の起業家で、資金調達を視野に入れた成長戦略を考えている方です。

まとめ


創業の準備を進める際に欠かせない再考やサポートが「FLAP」のもとに集結しています。スタートアップを志す皆さんにとって、これはまさに理想的なコミュニティです。これからの成功を狙って、一歩を踏み出す勇気を持ちましょう。詳細は公式サイトをご覧ください。


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