IMSFが新車で迎える全日本ラリー選手権 第4戦
2026年6月19日から21日まで愛媛県で開催される「全日本ラリー選手権 第4戦 久万高原ラリー」に、IMSF株式会社が新たに自社製の車両で挑みます。これまでレンタル車両での参戦から一転、完全に自社車両に移行したことで、創造性と競技性の高いマシン作りをじっくりと進めることができるようになります。
自社車両による新しい挑戦
自社車両での参戦は、IMSFにとって新たな挑戦を意味します。メカニックチームは、三枝光博を中心に最高のセッティングを追求し、ドライバーである三枝聖弥選手との連携を一層深めることができます。マシンが選手にどれほどフィットしていくのか、その過程は非常に見応えがあります。今後の大会でどのような成果が得られるか、期待が高まります。
車両デザインやメンバーはこれまでと変わらず、熟成されたチームワークが新しいマシンとの融合を果たします。彼らの情熱と努力をもって、さらなる高みを目指して参ります。
SNS企画でラリーを身近に
IMSFはファンとのコミュニケーションを強化し、さらにラリーを楽しんでもらうための新しい企画を始動しました。これにより、ラリー観戦が一層魅力的になること間違いなしです。
1.
#IMSFドライブ動画:助手席視点からの三枝聖弥選手のドライビング映像を公開します。現場の雰囲気を体感しながら、選手の素顔にも迫ります。
2.
#IMSFラリーコラム:ラリー未経験者でも楽しめる内容で、ルールや専門用語をわかりやすく解説。これを読めば観戦がもっと楽しくなるでしょう。
3.
#IMSFラリーの裏側:普段は見えないメカニックやスタッフの姿を映し出し、サービスパークの熱気などをお届けします。
これらの企画は、ファンのリクエストによっても進化していく予定です。ぜひ自分の気になることをコメントとしてお寄せください。
チームメンバーの紹介
IMSFのチームは若手ドライバーの登竜門、MORIZO Challenge Cupでも活躍するメンバーで構成されています。特に、三枝聖弥選手はドライバーとしての実力を発揮し、親子での強固なサポート体制も光ります。コ・ドライバーの木村裕介選手と共に、さらなるスピードと感動を追求していきます。
また、チームマネージャーの新籾ひまわりさんは、エンターティメントとの融合を目指し、観戦者に新しい体験を提供することに注力しています。彼女の視点は、IMSFの競技とエンタメ性を結び付ける鍵の一つです。
大会情報
名称
2026年全日本ラリー選手権 第4戦 久万高原ラリー
日時
2026年6月19日(金)~21日(日)
場所
愛媛県(ハイランドパークみかわ、久万高原 他)
セレモニアルスタート
6月19日(金) 8:30頃~ 久万高原町役所にて
パートナーシップの募集
IMSFは、エンターテインメントの新しいカタチを共に創造する仲間を求めています。「日本の創造力を、世界へ、未来へ。」というビジョンに共感し、協力したい方はぜひご連絡ください。
公式情報
愛媛の久万高原での成功に向けて、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!