エブリスタ発小説がミュージカル化!
エブリスタで連載中の人気小説『精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました』が、ついにミュージカルとして舞台上を彩ることになりました。本作は、エブリスタに掲載されている作家めぐめぐさんの小説を原作にし、コミカライズされた作品でもありますが、今度は新たな形で観客に届けられます。
ミュージカルの詳細
このミュージカルは、株式会社HIKEが制作を手掛けており、2026年の10月8日から10月11日まで六行会ホールにて公演予定です。脚本・演出は岡本貴也さんが担当し、主演のエヴァ役は神志那結衣さん、エヴァと共に旅をするアラン役には舟木健さんが起用されています。
公演情報
- - タイトル: ミュージカル『精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました』
- - 公演日: 2026年10月8日(木)~10月11日(日)
- - 劇場: 六行会ホール、東京都品川区
- - 脚本・演出: 岡本貴也
- - 主演: エヴァ役 - 神志那結衣、アラン役 - 舟木健
一般チケットの販売は2026年8月15日からスタートしますので、こちらもお見逃しなく!
ストーリーあらすじ
物語の舞台は、精霊魔法が人々の生活を支える国。しかし、ヒロインのエヴァ・フォン・クロージックは無能者という烙印を押され、魔法を使えない体質を持っています。彼女は王太子と婚約するも、その王太子は義妹マルティと密かに信じられないごたごたに巻き込まれます。王太子に裏切られたエヴァは、国外追放か、義妹の奴隷となる二者択一の選択を強いられます。
自由を選んだエヴァは、ひとり旅立ちを決意しますが、そこに思いを寄せる使用人のアランが現れます。エヴァの新たな旅路には、希望と仲間の絆がどのように織り込まれているのでしょうか。
エブリスタのビジョン
このミュージカル化は、エブリスタの投稿作品がどのように多様なメディア展開に繋がるかを示す一例です。エブリスタでは、作家たちの作品が書籍化やコミカライズ、映像化など、多様な形で世に出ることを目指して取り組んでいます。多数のジャンルの作品が集まり、特に好評を受けるものは出版社との提携によってメディア展開が図られています。
エブリスタは今後も、クリエイターと読者をつなぐ場として、『誰もが輝ける場所(everystar)』をテーマに発展し続けます。
ミュージカル公式サイト
さらに詳しい情報については、ミュージカル『精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄された』の公式サイトや公式X(Twitter)をチェックしてみてください。
エブリスタ発の待望のミュージカル、今から楽しみですね。チケット販売日や詳しい情報も随時更新されるので、公式サイトをチェックし、ぜひ観に行きましょう!