国際ヘンプ博覧会 JIHE2026開催決定
日本最大級のCBDおよびヘンプ関連のイベント「国際ヘンプ博覧会 JIHE(ジャイヘ)2026」が、2026年11月13日(金)と14日(土)の2日間、東京・表参道の「House of OMOTESANDO」で開催されます。主催は、Asabis株式会社と一般社団法人GREEN ZONE JAPANです。事前登録は無料で、公式サイトやPeatix、Lumaで受付中です。
ヘンプ産業の進化と重要性
近年、日本のCBD・ヘンプ産業は法改正に伴い大きな変化を迎えています。2024年12月の新たな法律の施行を経て、ヘンプ産業はより規制された安全な市場を形成し、内部の品質基準が求められるようになっています。一方で、ヘンプ由来の素材や製品は、食品や建材、さらにはウエルネスの分野での活用が進んでおり、持続可能な社会への貢献が期待されています。
JIHEは、2021年から続くCBDおよびヘンプ関連の国際プラットフォームの一つとして、これまでに7000名以上の来場者を迎え、300社以上の企業が参画してきました。2026年のテーマは「Break the Bias, Back to ORIGIN.」であり、私たちの身近な存在である麻の重要性を再認識する機会となります。
豊富なプログラム内容
今年の会場は「House of OMOTESANDO」で、麻が持つ歴史的な背景と現代の産業を並行して体験できます。建物は地下1階から屋上まで多様なスペースを活用し、各フロアで異なる体験を提供します。
- - ### BUSINESS DAYとCOMMUNITY DAY
初日の11月13日は事業者向けの「BUSINESS DAY」となり、商談や展示が中心のイベント。翌日14日は「COMMUNITY DAY」として一般の来場者を対象に、お買い物や体験を通じてCBDとヘンプの世界を楽しめます。
業界の専門家によるカンファレンスを開催し、医療や政策、サステナビリティなど多岐にわたるテーマが扱われます。海外の専門家も登壇し、AI通訳を用いたセッションも予定されています。
初日の夜には懇親会も開催され、出展者や来場者の親睦を深める機会となります。詳細は後日発表される予定です。
出展と参加の呼びかけ
JIHE 2026では、出展企業や協賛パートナーの募集を行っています。CBDやヘンプに関連する企業、及びそれに関わる周辺サービスを提供する企業も対象となります。表参道と言う立地は、企業にとっても大きな発信の場となることでしょう。事前登録を済ませ、ぜひこの機会に足を運んでみてください。
開催概要
- - イベント名: 国際ヘンプ博覧会(JIHE:ジャイヘ)2026
- - 開催日: 11月13日(金)11:00〜18:00 / BUSINESS DAY
11月14日(土)11:00〜18:00 / COMMUNITY DAY
- - 会場: House of OMOTESANDO
- - 参加費: 無料(事前登録制、一部有料のプログラムあり)
- - 来場申込方法: 日本語イベントページ
英語イベントページ
私たちの暮らしに密接に関わる麻について、理解を深めることができる貴重な機会です。2026年の国際ヘンプ博覧会にぜひご参加ください。