新たな文学的響き、原因は自分にある。EP『文藝解体新書』発売決定!
ダンスヴォーカルグループ「原因は自分にある。」、通称ゲンジブが3月11日(水)に全4曲入りEP『文藝解体新書』をリリースします。このEPは日本文学の名作からインスパイアを受けた作品で、文学的かつ哲学的なリリックを武器に、メンバー7人が奏でる新たな音楽の世界が広がります。この新EPには「ニヒリズムプリズム」「疾走」「愛無常」「Silence」の4曲が収められており、それぞれの楽曲が春夏秋冬の情感を描写しています。
EP「文藝解体新書」の見どころ
新曲紹介
1.
ニヒリズムプリズム
作詞・作曲は、過去の名曲「原因は自分にある。」「因果応報アンチノミー」でも知られる久下真音が担当。梶井基次郎の短編「蒼穹」に触発され、孤独や憂鬱を色彩豊かに描いています。
2.
疾走
太宰治の「走れメロス」をテーマに、友に向かって駆け抜けるストーリーがアッパーなサウンドで表現されています。クリエイターチームB33G、Kiyoki、Orcaにゃん、SARVALが手掛けたこの楽曲では、挑戦や友情の大切さを描写。俳優活動もしているメンバーがこの楽曲を通じて様々な感情を伝える姿が楽しみです。
3.
愛無常
夏目漱石の名作「こころ」にインスパイアされたこの曲は、「先生」と「私」の交流を核に据え、竹縄航太が手掛けました。情感あふれる歌詞が印象に残ります。
4.
Silence
m-floの☆Taku Takahashiが今回初めて楽曲提供。遠藤周作の「沈黙」を基にしており、歴史小説を恋愛に絡めて新たなストーリーを展開しています。このトラックは、ゲンジブの新たな挑戦としても期待されています。
発売日記念生配信
発売日には、午後9時からYouTube公式チャンネルにて生配信が行われます。本作に関する深掘りトークや特別企画が用意されており、ファンとの交流をお楽しみに!
リスニングパーティー
さらに、アプリ「Stationhead」ではリスニングパーティーも開催。リアルタイムで楽曲を聴きながら、チャットに参加できるため、メンバーもたびたび登場予定です。
まとめ
「原因は自分にある。」が新たな挑戦を見せるEP『文藝解体新書』は、文学的要素を取り入れた魅力的な内容に仕上がっています。リリースを記念したイベントや配信も目白押しですので、ぜひお見逃しなく!
さらに詳細は公式HPをご覧ください。新たな文学と音楽の融合を体感してください。
原因は自分にある。公式HP