田町鮨 惠万の挑戦
2026-02-06 12:04:34

新たな寿司体験を提供する「田町鮨 惠万」がクラウドファンディングに挑戦

新たな寿司体験を提供する「田町鮨 惠万」がクラウドファンディングに挑戦



2024年6月にオープンした「田町鮨 惠万」は、ただの寿司屋ではありません。生産者と消費者をつなぐ新しいスタイルの寿司体験を提供しています。その魅力は、生産者の思いを込めた食材の数々。国産の特選素材や独自にブレンドしたシャリを使用し、存分に味わえるのが特徴です。

「田町鮨 惠万」は、株式会社CRAFTED JAPANが手がけており、代表取締役の仲野真人が食材のプロデュースに特化した新たな飲食業態として注目されています。出店前のクラウドファンディングでは、1,375万円という驚異的な支援額を集め、飲食業界の注目を浴びました。彼の目指す「生産者と消費者の共創」こそ、この店の魅力の根源です。

クラウドファンディングによる新提案



その「田町鮨 惠万」が新たに「攻めの利上げ」に挑戦することを発表しました。昨今の物価高騰や円安の影響で、飲食店も原価が上がる中、明瞭会計を貫いてきた彼らも苦境に立たされています。そのため、今回の値上げは単なる価格変更ではなく、より密接な生産者との連携を図るための「攻めの利上げ」と位置づけられています。

これまでの価格16,500円から18,000円への値上げは、安心して食事を楽しんでもらうための決断でした。さらに、クラウドファンディング「Makuake」を通じて、出店の理念に基づいた特別な返礼品も多彩に用意。生産者の思いを詰め込んだ逸品を提供することにより、消費者との信頼関係をさらに強めることが目指されています。

総力を結集したヒューマンタッチの料理



「田町鮨 惠万」では、親方と若い板前たちが一緒に選び抜いた食材を毎日丁寧に仕込んでいます。握りのスタイルも一品料理も、他に類を見ない程のこだわりが詰まっています。提供される料理は、単なる料理でもなく、生産者の物語を体現した「生産者との共創」を重視しています。

特に、握りの土台となるお米には、世界に一つだけの「惠万ブレンド」を使用し、各地からの厳選された新鮮なネタにこだわっています。また、取り入れられる日本酒やドリンク類も、全国の生産パートナーとの連携によって選ばれています。

地方再生と食文化の未来



CRAFTED JAPANの仲野代表が掲げる目標は、生産者と共に新たな価値を創出することです。4月の「Japan Brand Collection2025」にも掲載され、多くの人々にその存在が知られる存在となった「田町鮨 惠万」は、単なる食事場所にとどまらず、地方の農林漁業を未来のために支える存在でもあります。

飲食業界における原価の高騰という逆風の中、彼らは持続可能な事業の形を模索し続けています。生産者とともに、価値ある日本の食産業を守り、未来へとつなぐための挑戦は続きます。

店舗情報


  • - 屋号: 田町鮨 惠万(エヴァン)
  • - 所在地: 港区芝5丁目19番6号 ARISTO三田 1F
  • - アクセス: JR「田町駅」より徒歩3分、都営浅草線・三田線「三田駅」より徒歩1分
  • - 営業時間: 17:00~19:15 / 20:00~22:15(二部制)
  • - 席数: 10席
  • - 電話番号: 03-6722-0366
  • - 定休日: 日曜、隔週月曜
  • - 支払い方法: 現金、クレジットカード、QRコード決済
  • - 店舗WEBサイト: sushi-evan.com
  • - 店舗Instagram: evan_craftedjapan

新しい時代の寿司体験を求めて、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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