韓国時代劇『善徳女王』がついに放送開始
韓国のエンターテインメント界で注目される作品『善徳女王』が、2026年9月3日(木)よりBS日テレで放送をスタートします。この作品は、韓国史上最大級のエンターテインメント大作であり、豪華なスタッフ陣が手掛けた歴史劇です。脚本は「宮廷女官~チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョン、演出は「朱蒙」のキム・グンホンが担当しており、総制作費はなんと250億ウォンを超えています。
物語のあらすじ
物語の舞台は、7世紀の新羅です。この時代は新羅、百済、高句麗が勢力を争い、王の位置を巡る権力闘争が繰り広げられていました。新羅の第24代王チヌン王の側室であり、エリート集団・花郎を支配するミシルは、王妃の座を狙い、計略を巡らせていました。
チヌン王は、臨終の際に「後継者は孫のペクチョンだ」と遺言を残しましたが、ミシルは王の次男チンジ王子に対し、「私を王妃にしたら遺言を変えてやる」と脅迫します。この権謀渦巻く状況で、さまざまなキャラクターたちが物語を彩ります。
主なキャラクターとその背景
物語の中心には、妖女ミシルがいます。彼女は、その美貌と魅力を使って歴代の王を操ろうと試みます。一方、正妃のマヤ夫人はミシルの陰謀に巻き込まれますが、ラッキーにも命を救われます。彼女は双子の姉妹を出産することになりますが、「双子を産むと王族の男子が絶える」という言い伝えから、妹のトンマンを侍女のソファに託します。
成長したトンマンは、好奇心旺盛で逞しい少女に育ちます。彼女は王族であることを知らず、姉のチョンミョンは慎ましく過ごしている一方で、ミシルが権力を増す中で反撃の機会を窺っていました。やがて二人は運命的に出会うことになります。
姉妹の出会いと運命の選択
トンマンは、姉のチョンミョンに未知の可能性を感じられ、花郎に加わるよう命じられます。彼女は信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンに託され、共に活動を開始することになります。
さらに、トンマンは自分が王女であることを知り、数々の試練を乗り越え、新羅初の女王として統治する運命に導かれます。彼女は、ユシンと共に三国統一の夢を実現するために立ち上がるのです。
放送情報
『善徳女王』は全62話構成で、毎週月曜日から金曜日の午後1時から午後2時02分までBS日テレで放送されます。この感動的な物語をどうぞお見逃しなく。
番組の詳細は公式サイトへ
公式ウェブサイトで詳細情報やキャスト、スタッフ情報を確認できます。
善徳女王 公式サイト
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