日本語に深い理解を持つ中国語講演会
2026年2月14日、東京工科大学名誉教授であり、中国語教育の権威である陳淑梅先生をお招きして、第2回中国語講演会「慣用表現で広がる中国語の魅力と文化」を開催します。この講演会は、コロナ禍を経て、ハオ中国語アカデミーに通う生徒だけでなく、広く中国語に興味を持つ方々を対象にしています。会場参加者とライブ配信での参加者を募集しており、定員はそれぞれ先着50名ずつです。
中国語の魅力を探求する
中国語を学ぶ際、単語や文法だけではなく、北の大地に広がる文化の理解が重要です。弁舌を奮わす陳先生は、日常会話でよく使われる中国語の慣用表現を解説します。例えば、『滴水之恩,涌泉相报(小さな恩も忘れず、大きな感謝で返す)』や『吃亏是福(一時の損はのちの幸せにつながる)』、また『順其自然(無理をせず、自然の流れに身を任せる)』など、これらの表現を通して、中国語に秘められた文化や価値観を深く掘り下げていきます。
前回の成功を受けて
陳先生による前回の講演会は、2024年11月に行われ、109名もの生徒が参加。受講者からは、「文化の背景が非常にわかりやすい」との好評を得ました。それを踏まえ、今回はハオ中国語アカデミーに通っていない方々も対象ですので、より大きな交流の場となることが期待されています。
参加方法
この講演会は、無料です。参加を希望される方は、ハオ中国語アカデミーの在校生は通学中の校舎で、在校生以外は公式ホームページの問い合わせフォームから申し込みが可能です。特に定員には限りがありますので、早めの申し込みをお勧めします。申込期限は2026年2月13日までです。なのでもし参加したいと考えているのであれば、なるべく早めに手続きをすることが重要です。
陳淑梅先生のご紹介
陳先生は天津市出身で、東京工科大学名誉教授を務めています。NHKの中国語番組でも講師を務め、中国語教育において数々の著書も執筆しています。彼女の専門は、中国語教育と文化の融合です。彼女の講義はいつも人気が高く、新しい学びの機会とともに、中国語の学習意欲を高めるための多くの洞察を提供します。
ハオ中国語アカデミーについて
ハオ中国語アカデミーは2004年に開校し、質の高い中国語レッスンを提供することに注力してきました。オンラインレッスンやeラーニングといった多様な学習形式を確立し、入門からビジネス用途まで幅広く対応。2026年の講演会開催にあたり、皆様の中国語学習のサポートを強化してまいります。この講演会もその一環です。
最後に
この特別な講演会への参加は、中国語だけでなく、中国文化に対する理解を深める絶好の機会です。言葉の背後にある文化的な意味を理解することで、学びの幅が広がります。皆様のご参加お待ちしております!