AIで要件定義向上
2026-05-19 13:24:03

AI要件定義プラットフォーム「AiRee」が2026年展示会に出展、品質をAIで可視化

AI要件定義プラットフォーム「AiRee」が登場



株式会社ドリームコンサルティングが開発したAI要件定義プラットフォーム「AiRee」が、2026年6月2日(火)に開催される『AI Market ExCon 2026』に出展します。AiReeは、AI技術を活用して要件定義のプロセスをサポートし、その品質を可視化することを目指しています。展示会では、2026年秋に正式ローンチ予定のAiReeのデモンストレーションを行ない、先行トライアルの案内も予定しています。

サービス開発の背景



システム開発において最も重要な上流工程である要件定義。この過程はプロジェクトの成否に直結しますが、その完成度は担当者の経験やスキルに依存しがちです。「本当にこれでいいのか」「漏れはないか」といった不安は、多くのシステムエンジニア(SE)が抱える共通の悩みでありました。これまで、業界内ではこの問題に対する具体的な解決策が見出されていませんでした。

AiReeは、この根本的な課題に真っ向から取り組むために生まれました。展示会を通じて、要件定義の品質向上に関心を持つSEの皆さまにその価値を早速体感していただきたいと思っています。

AiRee(アイリー)の紹介



「AiRee」は、要件定義の網羅性、具体性、整合性をAIがリアルタイムで評価し、定量的なスコアを提供するプラットフォームです。その名称は、AI Requirements Engineering Environmentの頭文字に由来し、AI技術、要求工学、および統合された環境を一つにまとめる設計思想を反映しています。

EiReeは独自のNAVISフレームワーク(Navigate / Analyze / Validate / Improve / Status)を用いて、確認すべき事項を積極的に提示します。これにより、要望の整理や11項目の品質基準に基づくチェックが進み、必要に応じて修正案も自動で提案されます。これによって、「書き終えた後に本当に正しいのか不安」という従来の悩みが、明確なスコアによって解消されるのです。

AiReeの主な特長



  • - 能動的な提案:AIが次に確認すべき要素を問いかけ、要件定義のプロセスを加速。
  • - 要求の構造化:あいまいな要望の背景にある要件を明確にし、要求と要件を切り分けます。
  • - 品質チェック:11項目の基準に基づき、リアルタイムで曖昧さや漏れ、矛盾を発見。
  • - 提案型アプローチ:問題の指摘に留まらず、修正案を提示し、要件定義の質を高めます。
  • - 可視化したスコア:要件定義の完成度を明確にスコア化し、属人的な判断を排除します。

先行トライアルのご案内



現在、AiReeの先行トライアルに参加する企業を10社限定で募集しています。興味がある方は、AiReeの公式ウェブサイトからご応募ください。

出展に関する詳細



  • - 展示会名:AI Market ExCon 2026
  • - 日程:2026年6月2日(火)10:00~18:30
  • - 会場:ベルサール汐留 2F
  • - ブース:35番
  • - 入場料:無料(事前申し込みが必要)

AiRee 公式サイト


AiRee公式サイトはこちらからアクセスできます。

AI技術の進化に伴い、システム開発の未来がますます変わる中で、AiReeがどのように業界を変革するのか、その目撃をお楽しみに!


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