姿勢とコリの関係
2025-10-31 14:43:45

東亜大学との共同研究が国際学術誌に掲載、姿勢とコリの関係を解明

国際学術誌に掲載された共同研究の成果



株式会社givers(東京・新宿)と東亜大学(山口・下関)の共同研究が、国際的に評価される成果として、学術誌『PLOS One』に掲載されました。 研究テーマは健康な成人男性を対象にした「肩甲骨の安静時の位置の非対称性」と、その関連する僧帽筋における潜在性筋肉硬結(トリガーポイント)との関係についてです。

研究の背景と目的



現代人に共通する悩みとして挙げられる「肩こり」や「姿勢の歪み」。これらの問題は、日常生活において多くの人々が経験しています。そこで、giversと東亜大学の研究チームは、肩甲骨の位置がどのように筋肉に影響し、結果として痛みを引き起こす可能性があるかを明らかにすることを目指しました。

研究の成果



本研究では、「安静時における肩甲骨の非対称性」が、僧帽筋に存在するトリガーポイントとどのように関連するかを探求しました。その結果、肩甲骨の位置が非対称の場合、僧帽筋においても筋肉の硬結が見られることが確認されました。この知見は、姿勢の管理が筋骨格系の健康に大きな影響を与える可能性を示唆しています。

掲載された論文について



論文のタイトルは『Relationship between the asymmetry of the resting scapular position and the prevalence of latent myofascial trigger points in the trapezius muscle in asymptomatic adults』であり、2025年10月27日に公開されました。DOIはこちらです。この研究を通じて、姿勢の非対称性が痛みとどのように結びつくかを理解するための新たな視点が提供されました。

今後の展望



今回の成果は、giversと東亜大学が長年にわたって積み重ねてきた研究の集大成ともいえるものであり、関係者全てに感謝の意を表します。今後も、姿勢や筋肉硬結に関する研究は継続して行い、その蓄積を施術に反映させていきます。

私たちの運営する整体・整骨院では、痛みの原因を根本から解消するため、姿勢の改善やトリガーポイントへのアプローチを行っています。科学的根拠に基づいた施術により、健康を維持し、多くの方に生活の質を向上させるお手伝いをしていきます。

結び



「科学と実践の架け橋」として、giversは今後も地域社会の健康促進に努めます。この度の研究成果掲載を励みに、生涯にわたる健康寿命の延伸に貢献できるよう努力し続けます。

お問い合わせ



株式会社giversの広報担当への問い合わせは、[email protected]までお願いいたします。所在地は、東京都新宿区新宿6丁目28-7 新宿EAST COURT 8階です。詳細はこちらからご確認ください。


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