絵本大賞開催
2026-04-23 15:49:26

「子どもの安全を考える絵本大賞」開催!あなたの作品が出版のチャンス

「子どもの安全を考える絵本大賞 Sponsored byソニー損保」



子どもたちの安全を教育する絵本を広める「子どもの安全を考える絵本大賞」が、2026年8月3日(月)に始まります。この大賞は、株式会社ニコモとソニー損保の協力により、親子で楽しめる絵本を新たに生み出す機会を提供します。大賞受賞者には、100万円の賞金と書店流通による出版権が与えられ、これによりあなたの作品が書店に並ぶチャンスが得られます。

応募要項



この絵本大賞への応募は、2026年8月3日から11月30日まで受け付けます。応募する作品は、4歳から8歳のお子様を対象とした「子どもの生活安全」に関する内容である必要があります。具体的には、交通安全や防災、防犯などをテーマにした作品であれば、幅広く受け付けます。

応募には特別な資格はなく、初心者からプロの作家まで誰でも参加可能です。ただし、応募作品は未発表のオリジナル作品に限るため、他のコンテストとの二重応募は認められません。応募は一人一作品となっており、共著での応募も可能です。

応募方法に関して



YOMO絵本サイトを通じて応募する際は、募集期間中に作品を入稿してください。作品登録の際には「子どもの安全を考える絵本大賞」を選択することをお忘れなく。なお、応募作品は自動的にYOMOサイトにて公開され、販売も行われますので、応募作品の内容を事前にしっかりと確認してください。

審査と賞



最も優れた作品には「大賞」が与えられ、選ばれた作品には賞金が支給され、さらなる発表の場が提供されます。審査員には、著名な絵本作家や児童文学作家が名を連ねており、専門的な視点から審査に臨みます。大賞の他にも優秀賞やソニー損保賞もあり、それぞれに賞金が用意されています。審査結果は2027年2月下旬に発表予定です。

注意事項



応募作品はYOMOサイトの規定に従う必要があり、規定に適していない作品は審査対象外となります。また、作品の修正や変更などは受け付けないため、提出前に入念な確認を十分に行った上で応募していただくことをお勧めいたします。

作品の著作権に関しても注意が必要です。特に、他者からの著作権についての異議申し立てには主催者は責任を負わないため、応募者自身がその責任を負うことになります。将来的には、入賞作品がさまざまな媒体で紹介されることもあり、想像以上のフィードバックを得られるかもしれません。

さいごに



2026年、素晴らしい絵本の誕生を期待するこの大賞に、ぜひあなたの才能を投じてみてはいかがでしょうか。子どもたちの安全を考える素敵な物語を通じて、親子で楽しむきっかけとなります。

詳しい情報は、YOMO公式サイトにてご確認ください。あなたの応募を心よりお待ちしています!


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