東京都監察医務院が開催する公開講座について
東京都監察医務院では、2026年11月26日(木)に、地域の皆様に向けた公開講座を実施します。今回のテーマは「脳卒中と突然死」、「てんかん 脳の慢性疾患と監察医の関わり」で、脳卒中やてんかんに関する基礎的な知識を深めていただける内容となっています。
開催概要
- - 日時: 2026年11月26日(木) 13時00分開場、13時30分開演
- - 会場: 南大塚地域文化創造館・南大塚ホール(豊島区南大塚2-36-1)、JR大塚駅から徒歩5分
- - 定員: 250名(事前申込不要・先着順)
- - 参加費: 無料
講演内容
1. 脳卒中と突然死(講演者:村田久美 監察医)
脳卒中はがんや心疾患に続いて多い死因の一つであり、介護が必要となる主要な原因でもあります。この講演では、脳卒中の種類や特徴、そして突然死を引き起こすメカニズムについてわかりやすく解説します。さらに、脳卒中の予防法や対処法についても触れていきます。
2. てんかん 脳の慢性疾患と監察医の関わり(講演者:酒井健太郎 監察医)
現在、約100人に1人がてんかんを抱えているとされています。本講演では監察医の視点から、てんかんの基礎知識やどのように監察医が関わるかについて説明します。てんかんの理解を深める大変有意義な機会となります。
参加者へのメッセージ
東京都監察医務院では、地域の皆様が健康を保つための知識を深めることを目指しています。脳卒中やてんかんと聞くと身近に感じないかもしれませんが、実際には多くの方が影響を受ける病気です。この講座を通じて、正しい知識を身につけ、命を守るための一歩を踏み出してください。
お問い合わせ
詳しい情報や最新の内容は、東京都監察医務院のホームページをご確認ください。参加希望の方は、当日直接会場までお越しください。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
保健医療局 東京都監察医務院事務室
電話: 03-3944-1481
Eメール: S1153701(at)section.metro.tokyo.jp ※(at)は@に置き換えてください。