「Made In Japan」開催
2026-07-29 10:55:27

六本木ヒルズで開催された「Made In Japan 2026」発行記念パーティの様子

六本木ヒルズの特別な夜



2026年7月21日、六本木ヒルズクラブにおいて、英字ライフスタイル誌「Tokyo Weekender」の特別号『Made In Japan 2026』の発行記念パーティが盛況のうちに開催されました。このイベントは、同誌を発行するENGAWA株式会社の主催で、約200名の来場者が集まりました。来場者には、Tokyo Weekenderの読者はもちろん、日本に在住する外国人のビジネスリーダーや、国内外の企業関係者など多岐にわたる人々が顔を揃えました。

特別号『Made In Japan 2026』について



「Made In Japan」は2021年から毎年発行されており、日本の誇るべき文化や技術を英字で世界に紹介する特別号です。最新号となる2026年版では、「変わりゆく伝統と、未来へ受け継がれるクリエイティビティ」というテーマを掲げています。これは新進気鋭な若手クリエイターから、長い歴史を持つ老舗まで、日本の「技」と「心」を包括的に探求した内容となっています。

特別号では、伝統工芸や建築、食文化など日本のクラフツマンシップに焦点を当て、海外読者に向けて“本物の日本”の価値を行き渡らせることを目指しています。このパーティは、「Made In Japan」の世界観を実際に体感し、外国人コミュニティとのリアルな交流の場を提供するために企画されました。

発行記念パーティーの様子



パーティーでは、Tokyo Weekender『Made In Japan』のエディトリアルディレクターであるCallie Beusmanが、特別号に込めた編集の想いを来場者に語りました。彼女は、多様な技術や物語が人を通じて受け継がれ、新たな創造が生まれるこのプロセスを祝う重要性を強調しました。

このイベントでは、協賛企業によるブースも展開され、各地の特色を生かした情報が来場者に提供されました。特に、フェアフィールド・バイ・マリオットの道の駅プロジェクトは、「未知なるニッポンをクエストしよう」というテーマで、地域の魅力や人々との交流を重視した新しい旅行スタイルを提案しました。

また、長崎県観光連盟からは、同県がニューヨーク・タイムズ社から「2026年に行くべき52カ所」の一つに選ばれたことを受け、長崎の魅力が紹介されました。450年以上の国際交流の歴史や、世界新三大夜景として名高い夜景といった、長崎ならではの魅力が伝えられました。

カルチャーとネットワーキングの場



パーティでは、来場者同士が活発に交流する様子が見受けられ、Tokyo Weekenderを通じて外国人コミュニティと日本の企業を繋ぐ貴重な場が提供されました。また、来場者には、特別号『Made In Japan 2026』に加え、協賛企業からのギフトとして、香彩堂のお香やシロクのスキンケア商品が贈られました。

このイベントは、ENGAWA株式会社が日本企業のインバウンド展開や、国内外のビジネスマッチングを支援する取り組みの一環として位置付けられています。これからも、こうした場を通じて日本文化の魅力を発信し続けることが期待されます。

結びに



「Tokyo Weekender」の発行記念パーティは、日本と国外の文化を結ぶ架け橋となり、外国人コミュニティと日本企業がどのように互いに影響を与え合い、新たな価値を創生するかを示す素晴らしい機会となりました。今後も、こうしたイベントが続くことで、日本の多様な文化がさらに広められ、多くの人々に感動を与えていくことを願います。


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