高知ほろ酔い旅
2026-05-25 09:06:26

松下由樹が高知で絶景と美酒を味わう妄想トレインの旅

松下由樹が高知の美酒と絶景を探求する旅



BS日テレで放送中の「友近・礼二の妄想トレイン」。この番組では、旅と鉄道を愛する芸能人が、独自の視点で様々な魅力的な場所を訪れ、その土地の文化や美味しい料理を楽しむ様子をお届けしています。5月26日の放送では、俳優の松下由樹が今年初の登場。彼女が向かう先は、高知県。美しい景色と地酒を楽しむ「高知ほろ酔い旅」を体験します。今回は松下の冒険を振り返ってみましょう。

高知の魅力溢れる「日曜市」



松下が高知に到着するとまず向かったのは、300年以上の歴史を持つ日本最大の街路市「日曜市」。全長約1キロにわたって、新鮮な野菜や果物、地域特産の料理の屋台が並び、地元の人々や観光客で賑わっています。松下はここで色鮮やかな文旦を楽しむ姿が印象的で、彼女の天然な一面も垣間見えました。そんな彼女の姿に、スタジオの友近も「面白いなあ」と笑います。

観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」への乗車



続いて松下が乗るのは、JR四国が誇る観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」。この列車は高知と窪川を結ぶ観光路線として人気で、デザインも高知を代表する幕末の土佐藩士、坂本龍馬をモチーフにしています。乗車した松下は、向かい合った座席編成に驚きつつ、地元の「おきゃく文化」に触れ、他の乗客との交流も体験。年齢や性別を問わずに楽しめるこの文化に、松下も積極的に参加する姿が印象的です。

絶景とともに味わう地ビール



列車の窓からは、まさに桜が満開の美しい風景が広がり、松下は春の訪れを感じながらビールで乾杯。一口の地ビールが、旅の楽しさを一層引き立てます。と、そこで友近からの鋭いツッコミが入って、彼女の自然体な飲みっぷりがスタジオでも話題に。

高知の特産品を満喫



次に訪れたのは、全国屈指のトマトの産地・日下。ここでは朝採れた真っ赤なトマトを楽しみ、車内で待っていた高知名物の皿鉢料理をイメージした豪華なお弁当にも感激。レストランでの食事に負けない美味しさですね。

終点・窪川でのサプライズ



今回の旅の終点にあたる窪川では、松下が大きな杉玉を見つけ、思わず足を止めます。この杉玉は日本酒の完成を意味するもの。酒蔵の横にある角打ちバーに吸い込まれるように入ると、地元のブランド米と四万十の清流で作られたお酒を堪能。すると、杜氏から「まさかの本性」をズバリ言い当てられ、松下は驚きの表情を見せます。

旅の楽しさが詰まった体験



この高知の旅では、美しい景色と美酒のPairingだけでなく、地元の文化や人々との交流も楽しめる素晴らしい内容となりました。松下由樹の天然でおちゃめな一面も見ることができ、視聴者にとっても印象深い体験を提供してくれました。これからも「友近・礼二の妄想トレイン」に注目していきたいと思います。次回の放送をお楽しみに!


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