行橋厚生病院、医療情報の安全管理を強化
福岡県行橋市に位置する行橋厚生病院が、最新の医療ガイドラインに基づく情報管理の強化に取り組んでいます。多くの医療機関と同様、同病院でも患者情報の保護が最優先事項であり、特に外部デバイスからの情報漏洩リスクへの対策に重きを置いています。
外部デバイス管理の重要性
医療機関における情報漏洩の事例は増加しており、その対策はますます喫緊の課題となっています。厚生労働省が発表した「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」においても、外部デバイス管理の重要性は強調されています。行橋厚生病院では、このガイドラインに則り、特にUSBメモリなど外部デバイスの取り扱いに対する基準を厳格に定めています。
新たなデバイス制御ソフト「RunDX」の採用
そのような中で、行橋厚生病院は既存のデバイス制御ソフトを見直し、株式会社ラネクシーが提供する「RunDX」を新たに導入しました。RunDXを選んだ理由は、医療機関での高い導入実績や、サポート体制の充実、直感的な操作性にあります。これにより、現場スタッフへの展開がスムーズに行えると期待されています。
ご担当者様の声
医療法人財団つばさの事務係長、佐々木剛氏は以下のように語っています。
>「外部デバイスの管理が明確になり、運用に対する不安が軽減されました。操作画面が分かりやすく、現場への導入もスムーズです。また、患者情報を取り扱う立場として、技術的に統制された環境を整えることができたことは、大きな安心材料です。」
この言葉からも、RunDXがもたらした安心感と利便性が伺えます。
医療機関に求められるセキュリティ対策
2025年度のサイバーセキュリティ対策チェックリストでは、デバイス制御の項目も新たに追加されています。RunDXは、それに対応するだけでなく、直感的なユーザーインターフェースを備えた安全な運用を実現してくれます。特に、内部不正への効果的な対策が期待される「デバイス制御」と、外部からの攻撃を遮断する「ネットワーク制御」を組み合わせることで、より堅牢な情報管理体制の構築が可能になります。
使いやすさと柔軟性
RunDXは、使いやすいUI設計のWEBコンソールを採用しており、サーバーレスでの運用も可能です。特定の端末のみを接続許可するなど、様々な業種や業務環境に柔軟に対応できる点が大きな魅力と言えます。
ラネクシーの理念
ラネクシーは、情報化社会におけるセキュリティリスクの管理に取り組む企業で、長年培った技術力を基に革新的なソフトウェアを提供しています。ICTソリューション・プロバイダーとして、業種を問わず幅広いソリューションをワンストップで提供し、お客様の多様なニーズに応えています。
まとめ
行橋厚生病院が RunDX を導入したことで、外部デバイスに対する管理体制が見直され、患者データの安全性が一層強化されました。現代の医療機関にとって、情報漏洩のリスクを軽減するための重要な一歩となるでしょう。安全かつ効果的な情報管理の実現に向けて、今後も同院の取り組みに注目が集まること必至です。
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