地域福祉の未来を考える!第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま
イベントの概要
2025年2月28日(土)、東京・豊島区の大正大学で開催される「第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」は、地域福祉に関心を寄せる方々にとって貴重な機会です。参加者同士が知見を共有し、交流を深めることを目指しており、非常に多様性に富んだ内容が魅力です。主催は社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会であり、地域活動の実践報告や研修を通じてコミュニティの重要性を再認識する場となります。
豊島区の魅力
豊島区は日本一の人口密度を誇り、池袋駅を中心に大型商業施設や飲食店が立ち並ぶ一方で、住宅地も多く存在します。約12%の外国籍住民を含む多様な世代が共存するこの地域では、サクラの発祥地や多様な文化が根付いています。「おばあちゃんの原宿」と称される巣鴨や、マンガの聖地トキワ荘、著名人が眠る雑司ヶ谷霊園など、地域には多くの歴史的背景があるのも特色です。
サミットの内容
サミットでは、豊島区内外から集まった地域福祉活動者が実践報告を行い、参加者同士のディスカッションも行われます。基調講演では、関西学院大学名誉教授の牧里毎治氏が地域福祉についての重要性を語り、東京都立大学准教授の室田信一氏が「地域は私たちの希望になるか?」というテーマで講演を行います。また、分科会も多数用意されており「子どもの居場所と学び」や「地域の壁を乗り越える」など、多様な視点から議論が交わされます。
参加方法と費用
参加は一般と学生で料金が異なり、一般参加券は3,000円、学生は1,500円です。交流会参加は別途6,000円が必要です。申し込みは、Peatixサイトを通じて可能で、定員は600名となっております。先着順での受付なので、早めの申し込みがおすすめです。
まとめ
「第17回全国校区・小地域福祉活動サミットinとしま」は、地域で活躍する福祉活動者と参加者が集い、共に学び合う貴重な場です。地域の多様性を楽しみながら、共生社会の実現に向けた取り組みを理解し、深める絶好のチャンスです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。