銀座のイタリアン新体制
2026-01-08 11:48:57

銀座のイタリアン「FARO」が新たなシェフ体制で革新を目指す

銀座のイタリアン「FARO」が新たなシェフ体制で革新を目指す



東京・銀座に位置するイノベーティブイタリアンレストラン「FARO(ファロ)」が、2026年1月1日付で新たに山口瑞樹をシェフに迎え、新体制をスタートします。この新しいシェフが手掛ける料理は、季節の食材を存分に活かした、優しく洗練された一皿が特徴です。加えて、シェフパティシエの加藤峰子が提供する、日本の自然への深い敬意を込めたデザートも魅力の一つ。これにより、驚きと感動のイタリアン体験が実現します。

新シェフ 山口瑞樹のプロフィール


新潟県出身の山口瑞樹シェフは、母と祖母から受けた料理の影響をきっかけに、幼い頃から料理人を志しました。新潟調理師専門学校を卒業後、都内のイタリアンレストランで5年間の研鑽を経て、フランス料理の世界にも挑戦を決意。地元新潟のレストランや栃木県の「オトワレストラン」で技術を磨き、さらには「RED U-35」のシルバーエッグを2度受賞するなど、その実力を証明しています。

新任のシェフとしてのテーマは「共存と共栄」。自然環境と食材の持つ力を最大限に引き出し、伝統と革新を融合させた料理を追求しています。山口シェフは「地域と季節の恵みを尊ぶ料理で、日本の豊かな食文化を世界に発信したい」と抱負を語ります。

加藤峰子シェフパティシエのこだわり


山口シェフと共に「FARO」の味を支えるのが、シェフパティシエ加藤峰子氏です。彼女はイタリアのミシュラン星獲得店での経験を通じて、洗練されたデザートの技術を培ってきました。特に、「和のハーブ」を使用したクリエイティブなデザートは、食材への深い理解と探求心の表れです。加藤シェフは、「特別な体験として記憶に残るデザートを提供することを目指している」と述べています。

新メニューの展開


この新シェフ体制による新メニューは、2026年春から展開される予定です。具体的なメニュー内容はまだ発表されていませんが、多様な食材を活かした革新的な料理に期待が高まります。特に、「FARO」ではヴィーガンコースにも力を入れており、多くの方に楽しんでもらえる内容となるでしょう。

「FARO」は単なるレストランではなく、食を通じて持続可能性や地域への愛情を表現している場でもあります。全国各地の生産者とのつながりを重視し、器やテーブルアクセサリーにも日本の伝統文化を取り入れています。このような取り組みが評価され、2026年のミシュランガイドでも6年連続で「一つ星」を獲得、そして5年連続で“グリーンスター”も受賞しました。

まとめ


「FARO」は、現代イタリア料理を提供しながら、和のエッセンスを取り入れた独自のスタイルを確立しています。新しいシェフを迎えたことにより、さらなる革新と進化が期待される「FARO」。新たな料理の登場に、ぜひご期待ください。2026年春からの新メニューに注目です。食を通じて日本の素晴らしさを世界に広めていく姿勢が、ますます強くなることでしょう。


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