IHIによるCO2を素材とした持続可能な燃料合成セミナー
脱炭素社会の実現に向けて、二酸化炭素(CO2)を原料とした液体燃料の合成に関するセミナーが開催されます。このセミナーでは、株式会社IHIの技術開発本部からの専門家、鎌田博之博士が登壇し、CO2を基にした新しい燃料合成技術の展望と課題について詳述します。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年6月2日(火)13:30 - 15:30
- - 場所: 対面およびオンライン配信
- - 講師: 株式会社IHI 技術開発本部 技監 博士(工学) 鎌田博之氏
セミナーで得られる内容
このセミナーでは、以下のような点について学ぶことができます:
1.
CO2を原料としたPtLプロセスの概要
- PtL(Power-to-Liquids)技術の基礎とその応用
- フィッシャー・トロプシュ(FT)合成に関する詳細
2.
持続可能な航空燃料(SAF)の重要性
- SAF市場の動向と将来的な展望
- ダイレクトFT合成反応についての理解
3.
実装に向けた課題解決の方法
- 商用化へのプロセスとそれに必要な判断基準
ご参加予定の方々は、エネルギー・石油・化学業界の新規事業や技術開発部門で効果的に情報を得られる内容が用意されています。また、脱炭素社会の実現に向け、カーボンリサイクルの必要性を学び、業種を超えたネットワーキングの機会も提供されます。
受講方法
受講は、オンサイトでの参加、リアルタイムのオンライン配信、アーカイブ形式での視聴のいずれかを選択できます。通常の受講料は一名あたり37,220円(税込)ですが、2名以上の同時申込や公共団体所属の方には特別料金が適用されます。
また、セミナー終了後も講師に対する質問が可能で、参加者同士のネットワーキングも重要な交流の場となるでしょう。
申し込み
このセミナーへのお申し込みは、
こちらのリンクから行えます。
企業情報
株式会社日本計画研究所は、半世紀にわたり国家政策やプロジェクト支援を行い、専門的なセミナーを提供する企業です。CEOsや上級管理職のために設けられたこの貴重な学びの場を通じて、持続可能な社会の実現に向けた知の共有をお手伝いしています。