最新の法務業務の流れを変える共催セミナーのご案内
変化が激しい法務環境において、新しい契約業務のモデルを提案するセミナーが開催されることが発表されています。本セミナーでは、法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)「クラウドリーガル」とAI契約書管理システム「MyQuick」がコラボレーションし、最新の業務対策を紹介します。
開催の背景
近年、労働基準法や中小受託取引適正化法、さらにはサイバーセキュリティ法務など、企業に求められる法務業務が多様化しています。これらに対応するためには、契約業務の適切な管理とエビデンスが求められるようになっています。しかし、多くの企業では、法律や契約に関する専門知識が不足していたり、リソースが限られていることから、対応の難しさが顕著です。そこで、専門的な知識やリソースを持ったアウトソーシングサービスを活用することが重要視されています。
このセミナーでは、そうしたニーズに応える形で、AI技術を活用した「クラウドリーガル」と「MyQuick」が提供する新しい契約業務のアプローチを詳しく説明します。
セミナーの詳細
タイトル: 契約業務のリソース不足を一気に解消
- - 日時: 2026年4月21日(火) 15:00~15:45
- - 形式: オンライン
- - 主催者: リコージャパン株式会社 / MOLTON株式会社 / インフォコム株式会社
- - 定員: 200名
- - 参加方法: 事前登録制(ここから申し込み可能)
対象とする方々
このセミナーは以下のような方にとって特に有益です:
- - 契約書をExcelで管理しており、煩雑さに悩んでいる方
- - 契約の更新に多くの時間をかけている方
- - 新法や法改正により契約の見直しが必要な方
- - 法務部門が人手不足でお困りの方
- - 効率的に契約書レビューを行いたい方
セミナーで学べること
このセミナーでは、リーガルAIと弁護士体制による最新の法律対策のほか、AI-OCRを活用した契約管理方法など、実践的な情報を提供します。また、参加者が実務にすぐに活かせるような具体例も紹介されますので、法務業務の効率化に役立てることができます。
講師プロフィール
セミナーには「クラウドリーガル」のCSMOを務める金沢由樹氏が登壇し、具体的な事例を交えながら法務業務の最前線について解説します。金沢氏は、AI技術と弁護士スケール体制を融合させた新しい法務サービスの展開について長年の経験を有しており、実務的な知識をもとにした講演が期待されています。
参加するメリット
法務業務の現場で直面する課題は多岐にわたります。リソース不足や法的知識の欠如に悩む方々が、効果的に対策を講じる手助けとなるこのセミナーは、企業の法務部門の業務改善に向けた大きな一歩となるでしょう。
ぜひ、この機会に新しい契約業務のモデルを学び、実務に役立ててみてはいかがでしょうか。