『長雨と伽藍』再演
2026-06-29 12:57:00

10・Quatreが贈る歴史活劇『長雨と伽藍』再演、未来の期待を背負って

殺陣集団10・Quatreが贈る歴史活劇『長雨と伽藍』再演



2026年9月2日から6日まで、東京・豊島区のシアターグリーン BIG TREE THEATERにて、殺陣集団10・Quatreが人気作『長雨と伽藍』を再演します。日本の歴史にスポットを当てつつ、豊かなファンタジー要素を取り入れた本作品は、多くの観客を魅了してきました。この再演は、10・Quatreにとって20回目の公演という特別な節目でもあり、期待が高まります。

公演詳細


公演の期間は、2026年9月2日(水)から9月6日(日)。会場は、シアターグリーン BIG TREE THEATER。チケットの販売は、6月29日(月)21:00から始まります。

公式サイトはこちらから購入可能ですが、人気作品であるため、入手には早めの行動が推奨されます。

物語の背景とあらすじ


『長雨と伽藍』は幕末を舞台にした作品で、二人の男が互いに異なる思いを抱えて動き出す様子を描いています。神谷耕一郎、新撰組の隊士として京都に身を置きながら、その正体は坂本龍馬から派遣された間者です。一方の観月誠之助は長州藩士として倒幕の志士を助ける立場にいますが、彼もまた近藤勇の息がかかった間者でもあります。二人は情報を流し、正体を隠しながら、敵の間者を探し出すという使命を果たしていくのです。激動の時代背景の中で、二人の男の生き様がどう交錯するのか、一瞬の緊張感が漂います。

出演者とスタッフ


本公演には、岩城直弥、杉咲真広、内堀克利、冨田佳孝など、お馴染みのメンバーが顔を揃え、演出を内堀克利が手掛けます。脚本は作家・太田友和が担当しており、彼の真骨頂とも言える作品です。舞台監督や音響、照明など、各分野の専門家が手を組み、迫力ある舞台を作り上げます。

チケットの種類と価格


チケットはSS席、S席、A席に分かれており、料金はそれぞれ7500円、6500円、5000円です。SS席とS席では非売品のブロマイドが特典として付いており、特に人気の役者のものを希望することもできます。全席指定なので、事前の予約が必要です。

10・Quatreとしては、2000年の結成以来、観客を魅了する殺陣を展開し続け、2001年からはワークショップも開催しています。舞台や映像、イベントと多岐にわたる活動を通して進化を続ける彼らの姿勢が、今後の歴史劇に新たな風を吹き込むことでしょう。

参加方法と特典


チケット購入は「カンフェティ」のサイトから可能で、会員特典なども充実しています。公演が近づくにつれて、作品の詳細や出演者情報も公式サイトで随時告知されるため、ぜひチェックしてください。

本作が再演されることで、観客の心に新たな感動を呼び起こすことが期待されます。2026年の秋、素晴らしい歴史活劇を楽しむ準備を整えましょう!


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