AI時代におけるフィッシングメール対策セミナー開催のお知らせ
近年、サイバーセキュリティの脅威が高まる中、フィッシングメールは特に注意が必要な攻撃手法の一つです。この度、LRM株式会社と株式会社NSDが共同で、2026年4月22日(水)に「AI時代のフィッシングメール対策とは!?『技術』と『教育』で守るメールセキュリティを解説」というテーマの無料オンラインセミナーを開催することになりました。セミナーはZoomを通じて行われるため、どこからでも参加が可能です。
セミナーの概要
このセミナーでは、急増するフィッシングメールの実態に基づき、企業が取るべきメールセキュリティ対策を解説します。AIの進化により、フィッシングメールの手口はますます巧妙化しています。従来の対策だけでは見抜くのが難しくなってきているため、最新の技術と意識の教育を組み合わせた対策が求められています。
講師には、GMOグローバルサイン株式会社から山崎拳己氏、LRM株式会社から藤居朋之執行役員が登壇し、それぞれの専門知識に基づいて、実践的な対策を提案します。
セミナーの内容
電子証明書を用いたなりすまし防止や改ざん検知といった技術的な手法に関する詳しい説明が行われます。
不審なメールを見抜くための基礎知識や、日常的なトレーニングの実施が求められる背景についても深堀します。
最新のフィッシングメールの手口や実際に起きた事例を通して、これからの時代に必要なセキュリティの考え方を紹介します。
参加方法
参加は完全無料で、途中参加や途中退出も可能です。お申し込みは、開催日当日の開始時間まで受け付けており、下記のリンクを通じて簡単に行えます。お申込みは約20秒で完了しますので、ぜひこの機会にご参加ください。
セミナー申し込みページ
LRM株式会社について
LRM株式会社は、「Security Diet®」を企業理念に、情報セキュリティの専門知識を提供し、企業のセキュリティ意識の向上を図っています。また、2,200社以上の導入実績がある「セキュリオ」ビジネスや、年間580社への情報セキュリティコンサルティングを通じて、持続可能なセキュリティ体制を構築し、企業価値の向上に貢献しています。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
LRM株式会社公式サイト
このセミナーは、これからのデジタル社会において重要な情報セキュリティ対策を学ぶ絶好の機会です。多くの方々のご参加をお待ちしております。