TOGAKUコピージアム 2026-2027
中高生が考えたキャッチコピーを通じて、言葉の魅力を感じることができる「TOGAKUコピージアム」が、2026年7月22日から東洋学園大学で開催されます。このイベントは、中高生の創造力と表現力を育むことを目的としており、今年も多くの素晴らしい作品が集まりました。
展示概要と見どころ
「TOGAKUコピージアム」とは、コピーとミュージアムを組わせた造語で、東洋学園大学が主催する中高生によるキャッチコピーの展示会です。特に注目すべきは、「第10回 宣伝会議賞中高生部門」において募集された作品の数々です。テーマ「『次』へと進み続ける気持ちを『推す』キャッチフレーズ」のもと、選ばれた優れた作品が展示されます。
展示される作品の一部には、協賛企業賞に輝いた「カンガルーの日もある。カタツムリの日もある。」や、優秀な作品として評価された「100個の失敗ができるなんて、大成功だ。」といったキャッチコピーが含まれています。これらの作品は、ただの文字に留まらず、心を打つメッセージとして多くの人々に訴えかけます。
また、今年の展示では、作品の展示方法にも工夫を凝らしています。「次」へと進む意志を象徴するカラフルな矢印をモチーフにしたデザインが施され、東洋学園大学の日常を切り取ったスナップ写真や、創立100周年にちなむ歴史的な写真が組み合わさって、観覧者に深い印象を与えます。1階の学生ラウンジから始まり、エスカレーターのホールやテーブルまでもが作品の一部になり、期間中は大学全体がミュージアムのように変身します。
言葉の力を感じる貴重な機会
このキャッチコピー展は、高校生や在学生が制作した作品を通じて、同世代の身近な作品に触れることができる貴重な機会です。言葉が持つ力を実感し、自分自身の表現方法を改めて考えるきっかけとなります。特に、今夏のオープンキャンパスでは、高校生やその保護者が大学に訪れるため、学校の特長や理念を理解してもらう良い机会となるでしょう。
さらには、創立100周年を記念した新たな大学スローガン「進み続けることをやめない I WILL. I DO.」も掲出されており、観覧者にとって一層のインスピレーションを与える要素となっています。
ぜひご来場を!
「TOGAKUコピージアム」は、言葉の表現力を学ぶだけでなく、新しい視点を発見する場でもあります。中高生の発想に触れ、自らの未来に繋げる素晴らしい体験をどうぞお楽しみください。展示は2026年7月22日(水)から始まり、場所は東洋学園大学(東京都文京区本郷1-26-3)の1号館1階から5階です。入場自由ですので、ぜひお越しください。