2026年5月、東京でラウル・デュフィ特集オークション開催!
近代美術とコンテンポラリーアートの融合が楽しめるオークションが、2026年5月23日(木)に東京都千代田区にある郵船ビルディングで開催されます。本イベントは、Shinwa Auctionによって主催され、大谷米一氏が蒐集したラウル・デュフィのコレクションを中心に展開します。
大谷米一氏の美術コレクションの魅力
大谷米一氏は、ホテルニューオータニの元会長として知られており、その目利きによって集められた美術作品は、時代を超えて多くの人々に愛されています。今回、オークションにて展示されるラウル・デュフィの作品群は、彼の独特な色使いや表現方法が光る作品ばかりです。
展示作品の一部
代表的な作品には、以下のようなものがあります:
- - LOT.170 『パドック』: サイズは86.1×126.3cm、1925-26年頃の作品で、エスティメイトは1,500万円から2,500万円。
- - LOT.175 『黄色いコンソール』: 1949年頃の作品、エスティメイトも1,500万円から2,500万円。
- - LOT.176 『パリの風景』: サイズは130.3×178.5cm、エスティメイトは2,000万円から3,000万円。
これらの作品は、すべて大谷コレクションの証書が付いていますので、その価値は確かなものです。
オークション日程と下見会について
オークションは2026年5月23日(木)14:00からスタートしますが、開場は13:30から。事前に出品される作品を確認できる下見会は、同年の5月19日(火)から21日(木)まで開催される予定です。入場は無料で、予約不要です。
アクセス情報
場所は東京都千代田区丸の内2-3-2、郵船ビルディングの1階にて実施されます。都心に位置し、アクセスも便利なロケーションですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
参加方法
オークションは個人・法人を問わず参加可能です。ただし、初めての方は事前に登録が必要となります。登録はWebサイトで行うことも可能ですが、下見会やオークション会場でも受付けています。具体的な手続きや必要書類については、入札ガイドをご確認ください。
さまざまな入札方法
Shinwa Auctionでは、参加者のスタイルに合わせた入札方法も多彩です。
- - 事前書面入札: 下見会場で作品を確認後、書面に記入して入札。
- - オンライン入札: オークション開催の2週間前から1日前の15:00まで、Web上で事前入札が可能。
- - 会場入札: オークション当日に会場で直接入札。
- - ライブビッディング: スマートフォンやパソコンでライブ配信を視聴しながら入札。
参加者は自分のライフスタイルに合った方法で、デュフィの魅力あふれる作品を手に入れるチャンスです。この機会をお見逃しなく美術の深い世界を体験してみてください!