空飛ぶクルマ体験
2026-06-29 14:58:45

JAL SKY MUSEUMで体験できる「そらクルーズ」の魅力をご紹介

空飛ぶクルマを体験できるイマーシブシアター「そらクルーズ」



2026年8月1日(土)から、JAL SKY MUSEUMにて、イマーシブシアター「SoraCruise by Japan Airlines」(以下「そらクルーズ」)の常設展示が始まります。これまで大阪・関西万博や大阪港バーティポートでの期間限定展示を経て、多くの訪問者に支持されてきた「そらクルーズ」が、とうとう東京のJAL SKY MUSEUMでも体験できるようになります。

「そらクルーズ」の魅力


「そらクルーズ」は、空飛ぶクルマに乗っているかのような没入感を提供するイマーシブ体験です。ソニーPCL株式会社が提供する映像技術を駆使し、リアルな映像や立体音響、振動効果を与えることで、まるで空中を飛んでいるかのような感覚を味わうことができます。万博では13万人以上が訪れ、多くの方々から好評を博してきました。

常設展示になったことで、これからはいつでも「そらクルーズ」を体験できる機会が得られます。サイズや映像内容がコンパクトになったため、より多くの方々に楽しんでもらえるよう工夫されています。座ったままで観賞するスタイルで、大阪上空を巡る様子を楽しむことができます。

空飛ぶクルマと未来のモビリティ


さらには、展示スペースにはJALグループが進める空飛ぶクルマに関する取り組みを紹介するコーナーも設けられています。これにより、年々進化するエアモビリティ技術や、未来の空の旅について多面的に楽しむことができます。航空業界の未来に触れられる貴重な機会です。

JAL SKY MUSEUMのリニューアルポイント


「そらクルーズ」の展示にあたって、JAL SKY MUSEUM全体も新たな魅力を加えています。2026年夏には、新たに以下のようなリニューアルが行われます。

1. 早朝限定の「モーニング枠」


新設される「モーニング枠」は、朝の冷たい空気の中、ゆったりと格納庫見学ができる特別な時間です。8月1日(土)から、毎週土曜日の8:30から9:30に限定開催され、参加者は朝の静けさの中で、記念撮影を楽しむことも可能です。

2. アーカイブズゾーンの展示内容の刷新


航空業界の歴史を振り返るアーカイブズゾーンでも、展示資料が定期的に替わります。今回は、1960年代に焦点を当てた展示が行われ、DC8ジェット機の所蔵マニュアルや計器類が観賞できる貴重な機会です。

3. 限定グッズの新発売


また、JAL SKY MUSEUM限定の商品も登場します。リネン素材を使ったエプロンや、リサイクル生地から作られたポロシャツなど、ユニークで実用的なアイテムが揃い、訪れた際の楽しみが増えます。

予約方法


体験を希望する方は、JAL SKY MUSEUMの公式Webサイトから予約が可能です。家族や友人と共に、ぜひ特別な体験を味わってください。

「そらクルーズ」で、あなたの空の旅が始まります。


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