チーズガーデンが横浜で新たな魅力を発信
1994年に栃木県那須でスタートし、以来多くのファンに愛され続けているチーズ菓子専門店『チーズガーデン』。この度、2027年3月から横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」への出店が決定しました。この博覧会は、1990年の「大阪花の万博」以来、37年ぶりの国内開催となるA1クラスの国際園芸博覧会です。「幸せを創る明日の風景」をテーマに、持続可能な地域や経済の創造、社会課題の解決を国内外に向けて発信していく重要なイベントです。
出店概要
『チーズガーデン』はこの素晴らしい機会を通じて、チーズの魅力をさらに広く発信することができます。出店は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会が整備する営業施設内で行われ、テーマに基づいた飲食や物販を展開します。今回はカフェ業態として、“自然と都市をつなぐ空間”をコンセプトにした新たなカフェを運営します。これまでに知られる『御用邸チーズケーキ』やチーズクッキー、焼き菓子など、魅力的な商品を提供し、訪れる人々に温かいひとときを届けることでしょう。
チーズ菓子へのこだわり
『チーズガーデン』はスイーツを通じて「幸せな時間」を提供することを信条に、多彩なチーズスイーツを開発してきました。看板商品の「御用邸チーズケーキ」や、チーズクッキー、ガレットチーズといった焼き菓子、さらにオリジナルブレンドティー「手茶」まで、幅広い商品ラインナップを展開しています。東京や神奈川を含むさまざまな地域に店舗があり、一部の店ではカフェとしての役割も果たしています。
GREEN×EXPO 2027の意義
「GREEN×EXPO 2027」が求める理念は、まさに“花とみどりの文化の発信”。『チーズガーデン』の事業方針とも一致しており、訪れる方々が自然との触れ合いを楽しめる空間の提供に力を入れた取組みを行います。チーズ菓子を通じて、来場者に新たな体験と「あたたかい時間」を届けられることを目指しています。自然と都市の調和を感じる場所で、チーズ菓子の新たな魅力を発見できる絶好のチャンスです。
まとめ
『チーズガーデン』の出店は、横浜で魅力的な体験をお届けする重要なステップになりそうです。栃木県の那須で育まれた幸福なスイーツの数々をぜひ一度、ご堪能ください。チーズの新たな世界が広がる『チーズガーデン』で、皆様のお越しをお待ちしています!
運営会社情報
- - 会社名:株式会社庫や
- - 設立:1984年(昭和59年)5月29日
- - 創業:1984年(昭和59年)7月3日
- - 所在地:栃木県那須塩原市下田野532-171
- - 代表者:代表取締役社長 久保田令
- - 事業内容:菓子製造と販売、レストラン事業の経営
- - 公式HP
チーズガーデンがあなたの横浜の訪問を特別な時間にすることをお約束します!