岩手の未来を描く
2026-05-26 16:07:44

岩手の未来を描くスタートアップたちの挑戦「プレスリリースコンテスト」開催決定

岩手県盛岡市で、未来の発信力を育む「チャグチャグいわてPRプロジェクト2026」が進行中です。本プロジェクトは、スタートアップや地域の企業、学生たちが未来のビジネスを描く場として、年に一度開催される「Future Pressrelease from IWATE」に向けた挑戦です。このコンテストでは、全国から集まったスタートアップたちが「2036年の自社の姿」をテーマにしたプレスリリースを募集し、その中から特に優れた10社がファイナリストに選ばれました。

ファイナリストたちは医療、農業、建設、観光、教育、美容など多彩な分野にわたる企業が揃い、岩手という地域の特性を活かしたユニークなビジネスモデルを持っています。ファイナリストは、以下の10社です。
1. いわて健康支援戦略事務所
2. 株式会社1684
3. 株式会社Ovenus
4. 株式会社築
5. 株式会社COCOHARETE
6. 株式会社東北医工
7. 株式会社プラウズ
8. 株式会社WAKU
9. hug.kumu
10. YumePro/iTeen

これらの企業は、各々が持つ理念や目指すべき未来像を発表するため、2026年5月31日に盛岡市のキオクシアアイーナで最終ピッチを行います。このイベントでは、スピードスケート五輪金メダリストの髙木美帆さんとのトークセッションも催され、参加者は彼女から未来へのエールを受け取ることができます。髙木さん自身も岩手との繋がりを持ち、この場での開催をとても楽しみにされているようです。

審査においては、社会インパクトや実現可能性、PR訴求力といった観点から行われ、メディア関係者やスタートアップ支援のプロが審査員として参加します。特に新たに加わった福留秀基氏は、東北のAIやDX推進のキーパーソンとして知られており、その視点は非常に貴重です。さらに、特別審査員には岩手発で世界に羽ばたくスタートアップ・株式会社ヘラルボニーの広報シニアマネージャー小野静香氏が加わります。

また、各企業のプレスリリースは、特製のタイムカプセルに封入され、10年後の2036年に届けられる仕組みです。これは、未来への期待と希望を込めた象徴的な試みであり、地域の人々が未来を耕す姿勢を示しています。

岩手県では、このプロジェクトを通じて地域の成長を支え、全ての人々が情報を発信できる環境作りを目指しています。これまでにない新たなビジネスが誕生する瞬間を、生で感じられるこのイベントは見逃せません。興味のある方はぜひ参加して、未来を共に描きましょう。日の出を迎える明るい岩手の未来を信じ、共に歩みましょう。参加は無料ですので、多くの皆さんのご来場をお待ちしています。


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