創業期の起業家の強い味方!「FLAP」第32期の募集がスタート
東京・渋谷の創業支援を行う株式会社mintが、創業準備中及び創業期の起業家を対象にした無料オフィス支援プログラム「FLAP」の第32期の募集を始めました。このプログラムでは、参加企業に対して最大6ヶ月間の無料オフィス利用を提供し、さまざまなサポートプログラムでビジネスの成長を後押しします。
「FLAP」とは?何ができるのか
FLAPは、創業を志す起業家を応援するために設計されたコミュニティです。参加者は、渋谷にあるインキュベーションオフィス「ivy」を365日いつでも利用でき、自身の事業に集中できる環境を整えています。特に「時間を無駄にしない」という理念のもと、アクセラレータプログラムのような強制的な時間拘束はないため、各起業家が自分のペースで成長を目指せるのが特徴です。
このプログラムは2018年から続いており、すでに31期で約120社の企業が参加してきました。彼らの中には、ベンチャーキャピタルからの資金調達や事業会社とのM&Aを成功させた事例も多く、FLAP参加後に大きく成長を遂げた企業が多数存在しています。
FLAP参加の具体的なメリット
1. 無料オフィス「ivy」の提供
参加企業は、渋谷駅から徒歩6分の好立地にあるオフィス「ivy」を6ヶ月間無料で利用できます。新しくオフィスを開設する際のコストを大幅に削減し、登記住所としても利用可能です。おしゃれなカフェのような空間で、スタートアップならではのクリエイティブな環境で仕事に打ち込めます。
2. お得な「Service for FLAP」パッケージ
創業期に必要な各種ビジネスツールや専門家との連携プランを提供しており、支出の負担を可能な限り軽減します。スタートアップが抱える経済的な悩みを少しでも和らげるため、多彩なサポートがあります。
3. 起業家同士のコミュニティ
近いビジネスフェーズの仲間とつながることで、起業初期の課題や悩みを共有できます。多様なバックグラウンドを持つ参加者からは貴重な知識を得たり、互いに励まし合いながら成長することが可能です。
4. ネットワーキングの機会
FLAPでは、専門家や著名な経営者とのネットワークを築ける機会が多数用意されています。交流会や勉強会を通じて、他の起業家とのつながりを深めつつ、新しい知見を得ることができます。
5. mintの資金調達サポート
起業期間中には、希望があれば最大1.5億円の資金調達を検討することも。過去に多くの参加企業が直接的に戦略的な投資を受けており、手厚いサポートが期待できます。
募集概要と応募条件
オフィス情報
- - 所在地: ivy(A-PLACE渋谷南平台2階)
- - 入居期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日(第32期)
応募条件
1. 創業準備中または創業期の企業であること
2. 将来の資金調達を見据えた成長戦略を持っていること
3. FLAPコミュニティに積極的に参加する意欲があること
募集期間
応募フォームは
こちらです。
会社情報
株式会社mintは、シード・プレシード特化のベンチャーキャピタルとして2021年に設立され、国内外のスタートアップへの投資を通じて創業期の支援を行っています。創業者の実績をもとに、包括的なサポートを提供しており、未来の成功を目指す起業家を待っています。興味のある方はぜひFLAPへの参加を検討してみてください!