日本ナレッジスペースが2026年度「食育推進企業・団体認定」を取得
東京都港区に本社を置く日本ナレッジスペース株式会社が、2026年度の日本食育学会から「食育推進企業・団体認定」を受けたことを発表しました。この認定は、IT業界で働くエンジニアとその家族の健康をサポートする新しい取り組みを評価された結果です。屋外での残業やストレスが多い職場環境の中で、家庭の健康はますます重要になっています。そこで同社は、家庭の食卓を包括的に支援するインフラを整備し、従業員はもちろんその家族の健康も守ることを目指しています。
食のフルコース支援体制
新たに導入された制度「お肉のごほうび定期便」は、家族への感謝の気持ちを形にしたものです。この制度では、3ヶ月ごとに国産のブランド肉を最大3.2kg、自宅に直接配送します。老舗精肉店と提携することで、鮮度の高い肉を提供し、家族での豊かな食事体験を促進します。これにより、良質なタンパク質やビタミン、鉄分を効果的に摂取することができ、疲労回復にも役立つでしょう。
家族の健康を支える5つの柱
日本ナレッジスペースが推進している「食のセーフティネット」には、以下の5つの柱があります。
1.
お肉のごほうび定期便
家庭でのメインディッシュを豊かにするため、国産肉を定期的に届ける制度です。
2.
野菜摂取補助制度
農林水産省から「野菜サポーター」と認定されたこの制度では、規格外野菜を無料で自宅に配送。新鮮な野菜が手に入り、家庭の栄養バランスを向上させます。
3.
お米購入補助制度
家庭の主食であるお米の購入を最大10,000円補助し、経済的な負担を軽減。物価高の中でも安心して生活できる基盤を提供します。
4.
バーチャル社員食堂「チケットレストラン」
25万店以上の飲食店やデリバリーで使える電子食事カードを全社員に配布し、どこでも利用できる「社員食堂」として機能。
5.
子ども食堂支援
地域社会の「子ども食堂」にも貢献。毎年100万円以上を寄付し、子どもたちが安心できる場所を作ります。
これらの施策は、社員のみならずその家族、さらには地域社会全体の健康と幸福を促進することを目的としています。
代表取締役の松岡氏のコメント
代表取締役の松岡竜邦氏は、「エンジニアのパフォーマンスは、その家族との健康的な生活に裏打ちされている」とコメントし、今回の認定は食に関する包括的サポート体制が整ったことを示しています。彼は、物価高騰が続く状況下で、家計の負担を軽減し、社員やその家族が豊かな生活を送れるよう尽力する意向を示しました。
日本ナレッジスペースについて
日本ナレッジスペースは、システム開発事業を手掛ける企業であり、健康経営やホワイト企業認定「プラチナ」を取得しています。多様な福利厚生を通じて、社員とその家族の幸せを最大限に追求している企業です。今後も、食育を通じて社会の持続可能な発展に寄与し続けるでしょう。
【本社所在地】
東京都港区新橋6-20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F
【公式サイト】
日本ナレッジスペース株式会社