JT Rhythm Loop 第2シーズンがついに始動!
JTグループが展開する音楽プロジェクト「JT Rhythm Loop」の第2シーズンがいよいよスタートしました。このプロジェクトは、JTの多様な事業や活動にまつわる「音」をテーマにして、アーティストによって音楽へと昇華される魅力的なシリーズです。今回は、DTMユニット「パソコン音楽クラブ」が新たな音楽作品を発表し、彼らのユニークな視点がどのように音楽に変わるのか、その過程をとても興味深く描写しています。
「音」を音楽へと昇華させるクリエイティビティ
「JT Rhythm Loop」は、JTグループの様々な現場から収録された自然な音を元に、アーティストがその素材をどのように解釈し、音楽にしていくかを伝えるプロジェクトです。第2シーズンの初回のテーマは、加工食品事業に関連した音源を使用しており、特にテーブルマークの工場で収録した音に焦点を当てています。これにより、視聴者は工場の生の音を体験し、それがどのようにエレクトロポップという形に変わるのかを楽しむことができます。
新しい音楽制作のプロセス
今回の作品では、パソコン音楽クラブがテーブルマークの中央工場に実際に足を運び、音を収集しました。彼らは防護服を着用し、エアシャワーの音や生産ラインでの音を収録。工場という普段とは異なる環境でのセッションを通じて、制作の舞台裏が描かれています。これにより、視聴者は音楽制作の裏側をより深く理解できるでしょう。
現場のリアリティを感じる独自の映像美
映像は、収録した音がどのようにスタジオでビートやメロディーに変わる過程を丁寧に描写し、アーティストが実際に感じたことや音楽への昇華のプロセスをストーリー仕立てで示しています。このドキュメンタリー的なアプローチは、視聴者に対して新たな体験を提供しています。そして、サウンドロゴも新たなモチーフを取り入れつつアップデート。加工食品とゴルフをテーマにした幾何学的なアイコンが追加され、視覚でも楽しめる要素が増えています。
パソコン音楽クラブの情熱とコメント
2015年に結成されたパソコン音楽クラブのメンバーは、大阪出身の柴田碧さんと西山真登さん。彼らはアナログシンセサイザーや音源モジュールを駆使してエレクトロニックミュージックを制作し、様々な作品に参加しています。今回のプロジェクトについて、彼らは「初めての試みで、ロケから制作まで、うれしい体験でした。ぜひ、多くの方にチェックしていただきたい」とコメントしています。
今回のプロジェクトの今後の展望
今後のシーズンではさらに新しい事業現場を探求し、「JTサウンド」の可能性を広げていくことが期待されます。JTグループの多彩な活動と、新しい音楽体験を通じて、より多くの人々にその魅力が広がることでしょう。音楽を通して、JTグループの取り組みを身近に感じ、音楽と社会の新しい繋がりを楽しむことができるこのプロジェクトに、ぜひ注目してみてください。
詳しい情報は、JTコーポレートサイト内の特設ウェブサイトや公式YouTubeチャンネルでアクセスできます。
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JT Rhythm Loop 特設サイト
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JT Rhythm Loop #4 – パソコン音楽クラブのMV
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Behind the Scenes
この機会に是非、新しい音楽体験をお楽しみください。音楽の未来がここにあります!