新たな挑戦!BLドラマ『フェイクファクトリップス』が4月30日に放送
大人気BLコミック『フェイクファクトリップス』が実写ドラマとして蘇ります。2026年4月30日、深夜24時からBSフジで放送が開始されるこの作品は、若手俳優の堀海登と佐藤友祐のW主演でお届けします。放送後にはTVerでの見逃し配信も予定されています。さらに、全世界での配信も決定し、多くのファンが待ち望んでいます。
物語の概要
高校時代からライバル関係にあった主人公たち、良(堀海登)と全(佐藤友祐)は、社会人になってもその競争心は衰えず、同じ職場で再会した際には新たに「先に落とした方が勝ち」という刺激的な勝負を始めることになります。この物語は、二人が恋愛スキルゼロの大人として、互いに向き合いながら成長していく様子を描いています。
キャストとスタッフ
原作:末広マチのコミック(竹書房Qpa刊)
監督:田口桂(『おいしい給食』など)
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脚本:烏丸棗(『消せない私』)
主要キャストには、良を演じる堀海登と全を演じる佐藤友祐に加え、西村健、平井亜門、財津優太郎、天野旭陽、島津見などが名を連ねます。二人のキャラクターは、強い対抗心を持ちながらも、次第にお互いの気持ちに気づいていく過程が描かれます。
音楽と映像の魅力
オープニング曲にはI Don't Like Mondays.が歌う『カ ミ ナ リ』が、エンディング曲には堀海登と佐藤友祐がタッグを組んで歌う『誰より好きなのに』が使われます。音楽により作品の感情がさらに深まることでしょう。
原作コミックの魅力
原作の『フェイクファクトリップス』は、シリーズ累計45万部を超える人気作です。仕事はできるのに恋愛面では不器用な大人たちの姿が描かれており、テンポよく繰り広げられる掛け合いや切ない恋模様が支持を集めています。
期待と感想
監督の田口桂は、BLドラマという新たな挑戦を通じて、繊細な恋心をしっかり描くことができたと語っています。また、キャストたちもそれぞれの役どころに対する思いを強く表現し、視聴者に感情移入してもらえるよう努力しています。
末広マチ先生はドラマ化を通じて自らの作品と再び向き合う機会ができたことに感謝の意を表し、原作とは異なる新たな魅力を伝えたいと意気込んでいます。これから始まる『フェイクファクトリップス』の物語に、多くの期待が寄せられています。
新しい形での恋愛模様を描いた『フェイクファクトリップス』、ぜひチェックしてみてください!